驚きの唐辛子 | 道楽街道真っしぐら

驚きの唐辛子

今日ははじめて夜の部に行きました。


最近は、ほんとに同じようなお店ばかりで申し訳ないと思うのですが、体が欲しているのはやはり「美味しい」お店なんです。だから一回ハマってしまうとついついリピーターになっちゃうのです。


お店は、「萬福食堂」。夜にも昼と同じように3種類の定食がありました。

毎回定食ものにするか迷うのですが、今回はこちらにしました。



食い道楽-100409_193237.jpg

お店のオススメメニュー「鶏肉と唐辛子のビリ辛炒め」です。具材は鶏肉、たけのこ、きくらげ、ネギに大量のスライスにんにくとこれまた大量の唐辛子です。

どれだけ大量かというと



食い道楽-100409_194341.jpg

こんなに大量の唐辛子が入っています。ひと品にこんな量の唐辛子が入っているのは、初めてです(笑)

だから名前の通り「ビリ辛」なんです。ピリ辛なんて甘い甘いaya-顔鶏肉でもたけのこでもたった一口だけなのにとってもビリビリする辛さが襲ってきます。


舌が痛く、汗も吹き出るくらいなのに病み付きになる味です。



前にも言いましたが、こちらのお店は香りが特徴的です。運ばれてきたときから食欲がそそられるにおいをかもしだしています。


タレの香ばしい香りとにんにくのなんともいえない香りが合わされれば、ご飯がそれだけでもイケちゃいそうですグッド!ビールのアテとしてももちろん楽しめますが、僕はやはりご飯とあわせてほしいと思います。


写真を撮り忘れたのですが、餃子も食べました。

「中華料理の餃子」と言う感じの印象を受けました。それはもちろん変な意味じゃないですよあせるとても丁寧な仕事を感じることができると思います。


いまや餃子は中華料理の点心として食すよりも、ラーメンのお供に食べるもののように思います。ラーメン屋の餃子でこんな思いされた方も多いのではないでしょうか?


・タネが肉ばかりで美味しくない。


・皮が破けている。もしくわ薄くてボロッとタネがこぼれる。


・皮がきちんとくっついていない。


等など。こちらはきちんとしたところで技術をつけているのですべて心配はありません。

皮の包み方においては、こんなにきれいに包んであるのを見るのが初めてってくらい。ただ包んでるのではなく、口を閉めるためのヒダヒダがとても細かいので芸術品を見ているかのようにきれいです。


中のタネと皮の隙間もなくピタッと形作られていて、無駄な隙間がないのでとても食べやすくなっています。


この萬福食堂は、油多めでガッツリと感じてしまう中華料理を、きれいで丁寧な高級中華料理を思わすエッセンスが取り入れられているように感じます。

目でも楽しむことができる貴重な中華料理店です。


僕のオススメ度は100%間違いなしです。