本から想像できる世界
昨日も話した本を紹介します。
題名は、「南仏プロヴァンスの12か月」。
ざっとあらすじをお話しますと・・・
イギリス人夫婦が住んでいた大都会のロンドンの自宅を売り、異国の地であるフランスの南にあるプロヴァンス
に引っ越します。慣れるなんて程遠いような土地で慣れないフランス語に四苦八苦しながらも
次第にプロヴァンスに馴染んでいく模様を、月々の気候の変化に沿って書かれています。
18年前の本ですが、楽しく読めると思います。表紙の絵を見てもわかると思いますが、
かなりの田舎です。人間の特徴も面白いのですが、昨日も書いたとうり
食べることに対する執念を感じるのと同時に、読んでいても「美味しそうだな」
と、唾がたまってくるのも感じれます。ワイン好きの人も絶対にうらやましがるでしょう。
読んでるさなかも、おなかが減る本なので注意が必要かも(笑)
