コーヒーの紹介とお話し | 道楽街道真っしぐら

コーヒーの紹介とお話し

またコーヒーの紹介とお話しです。

今回は2種類買いました。ひとつはもはや定番の【インドネシア スマトラ マンデリン アチェ】という豆です。食い道楽-100119_211235.jpgこのアチェというのは地方のことを指します。

スペシャルティコーヒーはトレサビリティが明確になっていると前回説明しましたが、そのことを示す一つでもあります。




しかし、このマンデリンはちょいとそこらの焙煎具合と違うんです。だいたいのコーヒーショップや丸山珈琲ではマンデリンは深煎りが定番です。深煎りのほうがマンデリン特有の濃厚な素晴らしいコクや滑らかさが引き出されます。


今回、丸山珈琲は初めてこのマンデリンを中深煎りでも販売するようになりました。そうしたらいつものコクや滑らかさに花やフルーツのような華やかさがプラスされました!
マンデリンはちょっと濃くて苦手だわなんて人にもオススメです!

そしてもう一つは【ホンジュラス グレゴリオ マルティネス】という豆です。食い道楽-100119_211159.jpg風味も舌触りもすべてが柔らかい印象を受けました。蜜のようなまろやかな甘みが長く続き、奥深さを感じるよい豆です。



少し前まではなかなか聞かなかったホンジュラスの豆。今は良質のコーヒーを栽培する産地となっているようです。



ところで皆さん、コーヒーはどのようにして入れますか?

インスタントなら粉入れてお湯かけて出来上がりでしょうし、コーヒーメーカーを使う方はセットすればできますね。

私のように豆挽いて抽出する人はどぉでしょう?ご家庭でネルドリップをする方もいらっしゃるでしょう。サイフォンにこだわる方も多いかと思います。しかし、圧倒的に多いのはペーパードリップではないでしょうか?
ペーパードリップなら余計な雑味や油をペーパーが吸収してくれるので、とてもクリーンなコーヒーが抽出されると思います。


しか~し!私の場合はどれにも当てはまりません。私が使う道具はこれです。
食い道楽-100121_181408.jpg


わかりますかね?この説明はまた次の機会にお話ししましょう…