Truly Essentially ガラス工芸教室 in ARTIST LABブログ・アーカイブス -35ページ目

Truly Essentially ガラス工芸教室 in ARTIST LABブログ・アーカイブス

ガラス工芸教室(体験レッスン・本科レッスン)を通じてアトリエで出会う方、パート・ド・ヴェール、フュージング作品制作で感じることをモチーフに掲載しています。

桜の季節も終わり、初夏を思わせるような日が続くようになりました。


アトリエから見える景色にも少しづつ変化が感じられ始めています。


自然が少ないと思われがちな都心の一角ですが、そんな景色も少し距離をおいて眺めてみると


その緑の多さを実感することができます。


少しづつ新緑の景色が広がり始め、鳥の鳴き声が程良い距離感をもって耳に入ってくる季節・・・。


そう、この心地よい距離感を感じさせてくれる季節は、忙し日常の中で気付かずに見逃してしまっている


自然からの声を思い出させてくれるひと時でもあります。



明日は大荒れの天気のようですが・・・さて、どんな自然からの”声”がきこえてくるでしょうか・・・



ガラス工芸教室 クリエイティブ・インターナショナル・グラス・デザイン

http://www4.ocn.ne.jp/~cigd9999/


今月当教室に入会された方の中に、ガラスを使った物つくりの道に進みたいと考えて受講されている方が


いらっしゃいます。彼は現在大学生、美術系ではない分野を専攻しています。


思えば、私も二十歳前後の頃、進む道を模索する毎日を過ごしていました。


もしかしたら今ガラスと関わっているのもその過程の一部にしかすぎないかもしれません。


3月は卒業式の季節でもあります。二十歳前後の柔軟な感性をもつ”天才”達が、


自身の可能性を限定せづ、柔らかく変化成長してゆくことを心から願うばかりです。


無限に広がる将来の可能性を前に、失敗を繰り返す中でBig wordを客観視する技を磨き、


放物線を描くように自分の道を見つけて行く・・・


自身の価値観と正直に向き合ってゆく中で、その矛先は少しづつ見えてくるのかもしれません。



大学生の彼の作品を前に、ふとそんなエールを送りたくなった一日でした。



ガラス工芸教室 クリエイティブ・インターナショナル・グラス・デザイン

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雨の日のひと時を楽しむ・・・忙しい毎日を過ごしていると、なかなかそう素直に感じることもできません。


でも・・・そんな感覚にふととらわれること・・・ありませんか。


私は3月のこの時期にそんな衝動に駆られることがよくあります。春へのちょっとした期待感と


冬への懐かしさが交差する瞬間が、そんな気持ちにさせてくれるのかもしれません。


大切に思えるものを感じ、そんな感覚をずっと持ち続けていたい・・・そう思わせてくれる季節。



雨の日を楽しむ心・・・忘れたくないものです。



ガラス工芸教室 クリエイティブ・インターナショナル・グラス・デザイン

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2月も後半に入り、今年も美大の卒業制作展が各地で開かれる季節になりました。


学生達にしてみれば、初めての社会に向けたプレゼンテーション・・・。


試行錯誤を繰り返し迫りくる既成概念の厚い壁を乗り越え、


滑り込むように完成の日を迎える瞬間は、学生達にとって一生涯消えることのない、


かけがえのない財産となって残ることでしょう。



そんな力みなぎる卒業制作展・・・・みなさんも休日のひと時、少しのぞきに出かけてみませんか。



ガラス工芸教室 クリエイティブ・インターナショナル・グラス・デザイン

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今日は久しぶりに雨の一日でした。昨今の冬の小雨は少し冷たく感じるのは気のせいでしょうか


少年時代、この時期の楽しみといえば・・・そう、雪合戦でした。


冬休みが終わったこの時期、友達とよく雪の冷たさを楽しみながら真っ白な雪の玉を投げ合ったものです。


昨今の都心では滅多に雪も降らず、代わりに寒さをしのぐカラフルな防寒ウエアーがよく目にとまります。



記憶の中の雪の冷たさと温かな時間・・・・


そんな冬のイメージは、小雨の冷たさとは少し違うのかもしれません。



ガラス工芸教室 クリエイティブ・インターナショナル・グラス・デザイン

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