こんにちは。

葉巻をこよなく愛するシガーファンです


今回は葉巻には大きく分けて二種類
存在するというお話です。



二種類というのは生産国の違いで

          A:キューバ産
          B:それ以外の国

と大きく分けられます。







キューバ産は高価ですし、香りも味も
最高級。

一方、B の他の国の代表はホンジュラスやドミニカ共和国
アジアならば気候的にも似ている
フィリピン等々。




これらは、キューバ産に比べたら桁が違ってきます。勿論、香りも味も。

ただし、B の中にも他のものとは一線を画した素晴らしいものがあります。

Davidoff ダビドフだけはそれらとは
一線を引き
ドミニカ共和国のタバコの葉を使用しています。

流石!ダビドフということで
キューバ産とはまた別な意味での香りや味、そして一本一本の仕上がりが繊細で品質管理が完璧でとても美しい葉巻です。    





ダビドフの葉巻はよいのか?


ダビドフの創立者、ジノ・ダビドフは
元々はキューバでタバコの栽培を学び、
キューバで葉巻を作っていました。

しかし、ある時にジノ・ダビドフは腕のいいトルセドール(職人)を連れて
ドミニカ共和国に亡命したのです。

キエフで生まれ、その後スイスへ移住。
そして、ジュネーブでタバコ店を始めました。ダビドフの始まりです。

非キューバ産葉巻として、シガレット等も含み世界最高級品とされています。




注)
キューバ産と非キューバ産は
保管する時は香りが違うので分けて保管するとよいと思います。




結局、キューバ産もダビドフも
どちらもうまいんです!




葉巻の時間を楽しむことが目的ですから
これでいいのだ!!



どちらも、個性的で味わい深く
至福の時の流れを感じさせてくれます。
                                    



次回はキューバ産の
日本にあった、日本で気軽に楽しめる葉巻の話をしていきたいと思います。


キューバと言えば、バレエも有名ですね