CigarBlog

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葉巻に関する雑記帳。
たまにオーディオと車。

Amebaでブログを始めよう!

製造から9年が経過したにもかかわらず一体どうした?


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まだまだ美味くなっていくご様子、

底なしである。


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発売当初は駄作とまで言われていたようだが十分な熟成期間を経た今となっては稀代の名作と言っても差し支えないのではないか。これは。


濃厚なスパイシーさとブラックベリーを想わせる甘酸っぱいアロマ、

モンテクリストの中で際立った特徴の持ち主であるが故に好みははっきりと別れるかもしれない。


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定番、安定、王道など、

一般的なモンテクリストのイメージそのままでないだけに別格であり格別の存在。

とは言ってもバランス感覚はモンテクリストらしさが確かに感じられる。


"A"は存在その物に価値がある訳で特別美味いと感じた事は無い、

あの尺でなければ出し得ない旨味、喫感があるのは重々承知している。

単に経験不足かもしれないが味わいにおいては"C"の方が圧倒的な存在感を放っていて魅力的。


発売当初の不評と地味なサイズであるが為に正当な評価が得られていないのでは?


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徹夜を決め込んだ丑三つ時の呆けた頭には強烈な一撃、

余韻を引きずりつつ作業に戻る。

これで二本目となるRamonAllones Especiales de Allones ER2008 France、

初めて吸った時の印象はとにかく甘く、フローラルなアロマの柔らかい口当たり。ラモンの異端児。
そんな印象だった様に記憶している。

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そんな印象の一本目から多少の時を経た今回は幾分、密度が増したように感じられる。

まだ序盤ではあるがマイルドだったボディーはミディアムへ、

ふんわりとしていたフローラルな甘さは蜜の様な、よりはっきりとした輪郭を持った濃厚な甘さへ。

この甘さは同ブランドのSpecially Selectedに酷似しているがこちらの方が華やかである、

その代わりと言ってはなんだが、ウッディーさに関してはこちらの方が控えめ。

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そして何よりラモンらしからぬクオリティーの高さ、

品質のばらつきが大きいブランドと認識していたがERはこんな部分でも例外的なのだろうか?

まぁ、高いだけの事はあって素晴らしい。

毎日でも吸いたい、そう思える数少ない一本。


中盤以降、スパイシーさも感じられ華やかでありつつ賑やかでもあるが上品さは保たれている。

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ながら葉巻の様な、吸いながら何か他の事が出来るといった気軽なものではなく、

吸い進むにつれてより深く理解しようと味わう事に意識が集中してゆくタイプである。


強すぎたりもしないのでアルコールではなく、

口内を洗う水かお茶を用意してこの葉巻のためだけに時間を使ってやりたい。

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終盤まで安定した味わい、大きな変化はないが終始楽しませてくれるので飽きたりしない。

それどころか続けてもう一本おかわりしようかと思うほどに旨いのである。


極めて男性的なEminenciaとは対極にありEspeciales de Allonesは女性的と言える。

異端児かもしれないが紛れも無くRamonAllonesである。

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マニアックで伝わらないかもだがFerrariの456や412などの2+2モデルの様な、

異端ではあっても欠かすことのできない、そんな存在に思える。

久しぶりに真面目にやろうと思ったのだが(゚ー゚;

出足で躓く、


名前が判らなくなってしまったのだ(-"-;A


まぁ、「Bolivar」とリングに表記されている「ExclusivoSuiza」で検索したらば直ぐに判明したが、
なんともはや、である。

全ては忘却の彼方...
そもそもこのBlogを始めたキッカケもその辺りにある訳で。


さて、

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序盤は、濃厚ではないがBolivarらしいアーシーさがツンと鼻に抜け、
僅かに甘酸っぱいフローラルのアロマも感じられる。
この辺りはERならではの意外性か、リングが無ければBolivarとは判らないと思う。
これは楽しませてくれそうである。

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個人的には持て余さないギリギリ、節度があると思える限界のサイズではある。
この手のラージゲージにありがちなフワフワとスポンジの様な柔らかさの所為か、
燃焼がやや早い気がするが味わいへの影響は無い模様。

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次第にアーシーさは穏やかになり、
代わりに芳醇とでも言いたくなるような甘さと爽やかな酸味が鼻孔を擽るようになる。

これまで抱いていたBolivarのイメージとは違う、
だが好きである。コレは良い、どうしたものか。

自分の好きなInmensasの様なお堅い、良く言えばクラシックなBolivarに対してこちらは
現代的と言うか、随分と物腰柔らかな、
それでも依然として男性的である所が救いである。

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中盤、スパイシーさもあるが口当たりが柔らかい為、盛大に吹かしてやりたくなる、もっふもふ。
懐の深い葉巻である。

そこから徐々にコクが増してゆき、これまで保っていたミディアムボディからミディアムフルへ。
後半は様子が変わりそう、そんな兆しが見えてきている。

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フローラルな甘さと酸味は次第にフェードアウト、
代わりにレザーやスパイシーなウッド、それと再び盛り返してきたアーシーさがメインを張る。

収まるべき所に収まった、そんな感じであるが、先ほどまでの味わいも捨てがたい。
一本で二度美味しい、現在から過去へと変貌の歴史を遡って味わえる。
そう捉えれば丸く収まる。

だがそのぶん、前半の様な意外性に満ちた面白味はなく通常営業。
それも悪くはないのだが、前半が良かっただけに魅力に欠けるような印象を持ってしまう。

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終盤、フルボディーの一歩手前といった感じだがそれまでのふんわりとしたボリューム感がなくなり
幾分、ストレートで刺激的。
この辺りは個体差にもよると思う。
アルコールが欲しくなる、そんな感じ。

今一歩、登り詰める感が無いのはこれもサイズによる所か、
どうせなら前半の味わいを忘れさせる様な、
ぶっ倒される位のフルボディーと化してくれてもいいのだが、
こうなるとただの無い物ねだり。

ともあれ意外性に満ち非常に興味深く、最後まで存分に楽しませてくれた。


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ボリバーグッズは探しても出てこんかった(/_;)/~~
ここ最近の喫煙記録。

を、写真にて。

2/10 Montecristo "C" EL2003
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2/15 RamonAllones Eminencia ER2007
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2/16 Ashton VSG Belicoso
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2/18 Romeo y Julieta Escudos EL2007
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2/19 Dovidoff MilleniumBlend ShortRobust
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2/20 Zino ScepterSeries GrandMaster
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2/21 Cuaba Exclusivos
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2/23 Partagas SerieD No.5 EL2008
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2/25 Davidoff Resrva12 2008LE
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2/26 Cohiba DoubleCoronas EL2003
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2/27 H.Upmann Magnum50
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3/2 Illusione -eccj-
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3/3 H.Upmann SirWinston
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3/4 Montecristo No.4
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3/9 Padron 1964 Exclusivo
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3/14 Davidoff PuroDominicana 2007LE
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写真を撮った物でこのくらい、

つまりは、

これだけ更新をサボったと....

そうゆう事になりますな (゚_゚i)

本日はこれにて。
11gで40本巻けると仰るこの手巻たばこ。

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オススメ頂いたので物は試しと買ってみたがどうにも期待できない。

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要は葉が乾燥しているうえに刻みが荒く嵩張っているので本数が稼げると、そういう事らしいのだが....

ここまで露骨に「質より量」を掲げられると悪い気はしないが突っ込みどころは満載である。


予想していた通りかなり巻き難くい、刻みが荒いうえに乾燥し切っていて巻き難さではアメスピをも遥かに上回る。

乾燥しているとはいってもカサカサというよりフワフワしていて不思議な手触り。

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付属していた巻紙といつも使用しているSmokingMasterの二種類に

フィルターはプレーンとチャコール、計4本巻いてみた。


まずは付属の紙にプレーンフィルターの組み合わせから、


味わい云々の前に燃焼の荒さと速さで予想を裏切らない。

味わう余裕もないうちに吸い終えた。


次に付属の紙にチャコールフィルターの組み合わせ。


フィルターによる味の違いは気にする程ではないが、やはり付属している巻紙の、

この一般的な厚さの燃焼速度の早い紙は匂いが気になる、はっきりと紙臭いのである。

しかもこの葉っぱでは直ぐに火が落ちて何度も付け直さなければいけない。

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常用している極薄のSmokingで巻いた方も紙臭さが殆ど感じられない事を除いてほぼ同じ印象。


着香で誤魔化さざるをえない程ではないが葉の質は高くない、

続けて4本吸って気持ち悪くならないって事は粗悪でもないのだが。

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今まで出番の少なかったSmokingBrownが良さそう、Masterと紙質は同一だが7mm程幅が広い事で巻易くなった。

薄い紙を使う意味合いは薄くなるが....