シガーと共に生きる豊かな生活 -7ページ目
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【魂を活かす環境】


先日、用事で南の島に行きました。



その島は日本と比べて時間の流れがゆるやかで、空色の海がどこまでも広がっていました。




南国写真



そして、なにより違うのはやはり【人】。




笑顔の種類が日本のそれとは異なり、暖かさで溢れていました。




そんな素敵な場所で吸う葉巻。


慎重に選んで、日本から持って行きました。



【Rocky Patel Vintage1990】




日本で吸うのはシガーバーが多く、あまり外で吸うことはありません。


むしろ閉鎖的な空間で吸うのが個人的には好みです。



しかし、この葉巻を始めて吸った際に感じたのは、


この葉巻は広大な場所で吸うと感じ方が全然違うのではないか、という事です。




そして、夕日が落ちるのを見ながらバルコニーで火を灯してみました。




燻らせた煙が島の空気と混ざり、柔らかな香りがあたりを包み込みました。



笑顔で洗われたココロに染み渡ります。




職人が魂を込めて創り出した葉巻を活かすために、


コンディションを整え、愉しむ場所を探すのは我々の役目だと実感しました。





ご挨拶


「空を轟く雷は、神様が葉巻を着ける際の火花だ」


そんな言い伝えがあります。



様々な国があり、当り前にその数の文化や人の考え方があります。


そして、葉巻に関しても様々な言い伝えや愉しみ方があります。



ここでは、【愉しみ方の1つの提案】として、私自身が葉巻や、それに

付随するものをどのように愉しんでいるかを書いていきたいと思っています。


嗜好品ですので、好みや愉しみ方は人それぞれです。


最終的には「幸せな時間を過ごす為」の物ですので、人からの

イメージよりも、自分自身がどう愉しむかが重要になってきます。


私たちは、そんな【自分の為の時間】を大切に考えている方々と一緒に、

新しく葉巻を始める方々への手を差し伸べられれば、と思っています。




嗜好の世界に制約はありません。




葉巻は、今そこに在る時間をさらに上質なものへと導くツールである。


私はそう考えています。



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