ver.0.1の続きです。


Evergreen

この状態ですね。このときの私の頭の中をplaybackしてみますと…


「カン7m?ふ、ふはははは!もうこの局はあたり牌つかまされる気がしねぇ!」

「もうこの局は、3sか6sつもって三色で上がるのだ!」


だったのです。

注、9s安目のことは全く頭に無い…っておい!(σ・∀・)σ

と、いうか


「このときばかりは絶対に引けそうな気がした」


んです。


てことで…7m持ってきてから約2秒後


Evergreen

5s切りのリーチを敢行。


で、結果は…


Evergreen

ちょっと力強く牌を置きたくなるような結末♪

もしくは、雷を卓上に落としたくなるような結果♪

「ぴかちゅう!かみなりだ!」と、いうポケモントレーナーの気分(-^□^-)


役の表示が2列目いったのはずいぶん久しぶりでした(笑)


で、この後少ししてからようやく「そういえば4sって現物なんじゃん」(笑)

そこで4sと5s、それぞれを切った場合のメリット・デメリットが気になったのです。


・4s切った場合(ダマの場合)

〇 : 手代わりきく

〇 : タンヤオ・三色は確定

× : 現状待ち牌少ない

× : 裏ドラめくれない(笑)


・5s切った場合(リーチの場合)

〇 : 待ちが広い

× : 5sが先制リーチに当たる可能性がある

△ : タンピン三色の目もあり、平和のみのこともある

〇 : 裏ドラの可能性あり(笑)


ってとこでしょうか?

もちろん、リーチかダマかで少々〇×は変動しますが。


今回、まだ殆ど平面な状態だったので直感信じて5s切りのリーチをしたんですが、

状態が違っていればまた違う手を打っていたのかなとも思いました。


例えば、オーラスのトップ目なら5sのリスキーな方を選択する可能性は低いですし、

ラス目なら失うものは何もないと言わんばかりに5s切りするかもしれないし


ひょっとしたらルールによっても変わるかもしれませんね。

(一発、赤・裏ドラの有無など)

私は競技ルールはやったことないのでちょっと感覚がわかりませんが(;^_^A


また、先に「引けそうな気がした」と書きましたが、当然ハズれることもあるわけでして。

リーチの後で「ロン。18000♪」なんて言われた日には…(TωT)

先週の定例会みたいにまた旅の準備をしなくてはなりません(笑)

昨日も対戦させて頂いて、ひとまず3連続ラスでストップしましたが(・・;)(2着)


今回こんなことを書いたのは…

「直感を信じるのも結構。でも、考えるべきときには考えなさいよ」

と、自分に戒めておきたかったからです。


間違っても倍満の自慢ではありません(笑)

自慢は、レアな役満あがったらするかもしれません(^~^)


ver.0.2で今回の決断の程を述べるため

ver.0.1ではあえてレスしませんでしたが、この場を借りて

コメントしていただいた皆様、どうもありがとうございました。


最後に…

この日1-4-1-4と有難くないリズムのような成績であったにもかかわらず

R+5で終われたのはこのゲームが最終的に55000点で終われたからでした。