10年4ヶ月の命。
10年4ヶ月19日、
生きてくれたうちのうさぎさん。
天国へいってしまいました。
うさぎは、10才で人間の80歳くらいになるそうです。
亡くなるまで本当に元気だった。
考えられる原因があるんです。
“病院へ連れていった事”、これが大きな原因だと思います。
・
・
・
10才を過ぎてから健康チェックをしてもらおうと、いつも爪切りをしてもらっているクリニックにお願いしました。
先生から、「少し心臓に雑音が聞こえる気がします」と言われ
動物病院を紹介されました。
※爪切りのクリニックさんは、販売店と一緒に営業されているので本格的な動物病院ではないのです。
紹介されて連れて行った動物病院では
聴診器と、エコー検診をされ、
心臓の左右の弁から血液が若干、逆流しているとの結果でした。
ですが、特に薬などは出されずまた一ヶ月後に来てください、と言われ・・・
同じ検査の繰り返しで、計4回、4ヶ月通いました。
ただこの病院で毎回思うのは、診察からお会計までかなり待ち、
待合室もいつも人や動物でいっぱい。
うちのこは、あまりお外に出るのが得意ではないので、
“病院へ連れていく” この行動は本当に大きな負担になっていたと思います。
おまけに、かなりの待ち時間。
命を扱う仕事なので、時間がかかるのはしょうがないと言えばそうなんでしょうが・・・
この、最後に連れて行った4回目の検査後
自宅に帰ってからだんだんと調子が悪くなりました。
ずっとぐったり、水も大好きな干し草も食べません。
夕方のご飯の時間が近くなると、いつもならそわそわしておねだりしてくるのに、今日はまったくおねだりしてこず、ぐったり寝てばかり。
なぜ???
夜まで体調が悪い様子で変わらず、
夜間の動物病院へ急遽連れて行くことに。
ここでの先生の診断は脱水症状。
点滴をしてもらいました。
点滴直後は、いつも通りの元気な姿になって本当にホッとしました。
自宅へ帰ってそれから・・・
朝になるにつれ、だんだんとまた辛そうな症状に。
ご飯も食べない、水も飲まない。
連れて行くことは負担になるけれど、
朝一で昨日行ったばかりの動物病院へ連れて行きました。
今までやったことのない血液検査をしてもらい、
結果は“慢性腎不全”
先生は、
この子の年齢もある、何かやろうと思えば出きるが、心臓に負担をかけてしまう。
とにかく、食べない飲まないでは死んでしまうので今必要な注射をお願いしました。
それと心臓の為の飲み薬を7日分。
自宅に帰ったその後もずっとぐったり。
水はスプーンであげるとどうにか飲んではくれるけど、絶対水分は足りてないはず。
ご飯だって、もう1日以上もちゃんと食べてないよ。
ずっと思っていました、“死なないで”
その日、夜から朝にかけて家族と交代でその子をずっと見ていました。
絶対に死なせたくない。
辛そうに呼吸するから体を優しく撫でたり。
朝になると、呼吸が少し落ち着き
意思表示もするような素振りを見せるようになりました!
ああ、これで生きてくれる!
歩き方は弱々しいけれど、自分でトイレに行こうとする姿に生きる力を感じられ、この子は本当に強いなと感じました。
水はスプーンであげ、
ご飯は食べないので、少し無理矢理だけど口の中に柔らかくしたご飯を入れると、食べてくれたり。
もらったお薬も嫌がっていたけど、飲んでくれました。
前日まで、ぐったりしていた子が
今日は顔を上げて寝ている!
きっと大丈夫、もうすぐしたら元気になるね。って家族でも安心していました。
ですがその夜、亡くなりました。
最後に元気な姿を見せてくれていたんだと思います。
亡くなる時、大好きな母と一緒のお布団でした。
母は心配でゲージに入れれなかった、と。
母がちょっと寝てしまった、気づいたらもう息がなかった。
母の方を向いて、母を見ながら、天国へいったんだと思います。
辛そうな顔ではなく、優しそうな顔でした。
本当に寝てるみたい。
小さい時に戻ったような、
10才のうさぎには見えない、若々しい顔でした。
今だから自慢させてくださいね。
この子は年齢を言ったらびっくりされるくらい、若くみられるうさちゃんだったんです。
クリニックの先生も、カルテを見てビックリされ。
待合室で合う、うさちゃん連れの方からも「うちの子が先輩だね~、何歳ですか~?」って。
うちの子の年齢を言うと、本当びっくりされました。
それにとっても美人さんだったんですよ。
男の子ですが^^
身体は小さく、体重はずっと950グラム前後。
もともとネザーランドドワーフなので体は小さいらしいのですが、小さかったね。
だけど、食欲はかなりあり食いしん坊。
本当に食べるんですよ~
心臓は悪いと言われても、辛そうな素振りは見たことがなく、食欲があってとっても元気。
今だから言いたい。
病院になんか連れて行かなければよかった。
病院に行ってから体調が悪くなり、3日後に亡くなってしまった。
もしかしたら、病院に連れて行かなければ今でも元気に生きてくれているかも。
そう後悔しています。
うちの子は本当に病院が嫌だったと思います。
うちの子に限らず、病院が苦手な子もいるんじゃないかなと思います。
その子にとって、本当に病院へ行った方がいいのか、このまま家にいるか。
どっちの選択がいいかなんてわからない。
だけど、病院へ行くことが良い選択ではないこともある。と知っていただきたい。
亡くなった子はもう戻ってこない。
だけど、一緒に過ごせた10年4ヶ月19日、本当に幸せでした。
辛い思いをさせてごめんね。
ありがとう。これからも大好きだよ!

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。
病院へ行くことが悪いわけじゃない、病院へ行って助かった命も勿論あると思います。
ですが、こういう事もあるかもしれないと知ってほしくここに書きました。
どうか元気で長生きしてください。
生きてくれたうちのうさぎさん。
天国へいってしまいました。
うさぎは、10才で人間の80歳くらいになるそうです。
亡くなるまで本当に元気だった。
考えられる原因があるんです。
“病院へ連れていった事”、これが大きな原因だと思います。
・
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・
10才を過ぎてから健康チェックをしてもらおうと、いつも爪切りをしてもらっているクリニックにお願いしました。
先生から、「少し心臓に雑音が聞こえる気がします」と言われ
動物病院を紹介されました。
※爪切りのクリニックさんは、販売店と一緒に営業されているので本格的な動物病院ではないのです。
紹介されて連れて行った動物病院では
聴診器と、エコー検診をされ、
心臓の左右の弁から血液が若干、逆流しているとの結果でした。
ですが、特に薬などは出されずまた一ヶ月後に来てください、と言われ・・・
同じ検査の繰り返しで、計4回、4ヶ月通いました。
ただこの病院で毎回思うのは、診察からお会計までかなり待ち、
待合室もいつも人や動物でいっぱい。
うちのこは、あまりお外に出るのが得意ではないので、
“病院へ連れていく” この行動は本当に大きな負担になっていたと思います。
おまけに、かなりの待ち時間。
命を扱う仕事なので、時間がかかるのはしょうがないと言えばそうなんでしょうが・・・
この、最後に連れて行った4回目の検査後
自宅に帰ってからだんだんと調子が悪くなりました。
ずっとぐったり、水も大好きな干し草も食べません。
夕方のご飯の時間が近くなると、いつもならそわそわしておねだりしてくるのに、今日はまったくおねだりしてこず、ぐったり寝てばかり。
なぜ???
夜まで体調が悪い様子で変わらず、
夜間の動物病院へ急遽連れて行くことに。
ここでの先生の診断は脱水症状。
点滴をしてもらいました。
点滴直後は、いつも通りの元気な姿になって本当にホッとしました。
自宅へ帰ってそれから・・・
朝になるにつれ、だんだんとまた辛そうな症状に。
ご飯も食べない、水も飲まない。
連れて行くことは負担になるけれど、
朝一で昨日行ったばかりの動物病院へ連れて行きました。
今までやったことのない血液検査をしてもらい、
結果は“慢性腎不全”
先生は、
この子の年齢もある、何かやろうと思えば出きるが、心臓に負担をかけてしまう。
とにかく、食べない飲まないでは死んでしまうので今必要な注射をお願いしました。
それと心臓の為の飲み薬を7日分。
自宅に帰ったその後もずっとぐったり。
水はスプーンであげるとどうにか飲んではくれるけど、絶対水分は足りてないはず。
ご飯だって、もう1日以上もちゃんと食べてないよ。
ずっと思っていました、“死なないで”
その日、夜から朝にかけて家族と交代でその子をずっと見ていました。
絶対に死なせたくない。
辛そうに呼吸するから体を優しく撫でたり。
朝になると、呼吸が少し落ち着き
意思表示もするような素振りを見せるようになりました!
ああ、これで生きてくれる!
歩き方は弱々しいけれど、自分でトイレに行こうとする姿に生きる力を感じられ、この子は本当に強いなと感じました。
水はスプーンであげ、
ご飯は食べないので、少し無理矢理だけど口の中に柔らかくしたご飯を入れると、食べてくれたり。
もらったお薬も嫌がっていたけど、飲んでくれました。
前日まで、ぐったりしていた子が
今日は顔を上げて寝ている!
きっと大丈夫、もうすぐしたら元気になるね。って家族でも安心していました。
ですがその夜、亡くなりました。
最後に元気な姿を見せてくれていたんだと思います。
亡くなる時、大好きな母と一緒のお布団でした。
母は心配でゲージに入れれなかった、と。
母がちょっと寝てしまった、気づいたらもう息がなかった。
母の方を向いて、母を見ながら、天国へいったんだと思います。
辛そうな顔ではなく、優しそうな顔でした。
本当に寝てるみたい。
小さい時に戻ったような、
10才のうさぎには見えない、若々しい顔でした。
今だから自慢させてくださいね。
この子は年齢を言ったらびっくりされるくらい、若くみられるうさちゃんだったんです。
クリニックの先生も、カルテを見てビックリされ。
待合室で合う、うさちゃん連れの方からも「うちの子が先輩だね~、何歳ですか~?」って。
うちの子の年齢を言うと、本当びっくりされました。
それにとっても美人さんだったんですよ。
男の子ですが^^
身体は小さく、体重はずっと950グラム前後。
もともとネザーランドドワーフなので体は小さいらしいのですが、小さかったね。
だけど、食欲はかなりあり食いしん坊。
本当に食べるんですよ~
心臓は悪いと言われても、辛そうな素振りは見たことがなく、食欲があってとっても元気。
今だから言いたい。
病院になんか連れて行かなければよかった。
病院に行ってから体調が悪くなり、3日後に亡くなってしまった。
もしかしたら、病院に連れて行かなければ今でも元気に生きてくれているかも。
そう後悔しています。
うちの子は本当に病院が嫌だったと思います。
うちの子に限らず、病院が苦手な子もいるんじゃないかなと思います。
その子にとって、本当に病院へ行った方がいいのか、このまま家にいるか。
どっちの選択がいいかなんてわからない。
だけど、病院へ行くことが良い選択ではないこともある。と知っていただきたい。
亡くなった子はもう戻ってこない。
だけど、一緒に過ごせた10年4ヶ月19日、本当に幸せでした。
辛い思いをさせてごめんね。
ありがとう。これからも大好きだよ!

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。
病院へ行くことが悪いわけじゃない、病院へ行って助かった命も勿論あると思います。
ですが、こういう事もあるかもしれないと知ってほしくここに書きました。
どうか元気で長生きしてください。




