その時に教えてもらった、石鹸の泡立て方を紹介したいと思います。
洗顔は泡でするべき!っていうのはもうみんな知っていますよね。
たっぷりの泡で包み込むように洗う。泡立てネットの使用も今では当たり前だと思います。
ただ、石鹸によって泡立ちにくいものもあるし、顔は泡洗顔をしてもボディまではできてないないのではないでしょうか?
私も身体は、普通にスポンジに石鹸をこすりつけて、それなりに泡立てて洗っていましたが、やっぱり身体も泡洗浄をした方がお肌にいいらしいのです。
ボディを洗う泡を作るのなんて大変!と思っていましたが、教えていただいた泡作りで、今は毎日泡だてています。
●用意するもの
・食器用ボール(お風呂用の桶でもOKですが、食器用の方が使いやすかったです。100均で購入してきました。)
・泡立てネット(なんでもOK。)
・石鹸(洗顔フォームでもOK。)
①清潔なボールにお水を少しだけいれます。

②泡だてネットに石鹸をイン。(これは小さくなったシーラボのクレンジングソープです。)

③泡立てネットを持ってシャカシャカ~とします。

④みるみる泡立っていきます。

⑤逆さにしても落ない立派な泡ができあがりました。

シーラボのクレンジングソープって、普通に泡立てると泡が軟弱じゃないですか?
私はそれが気に入らないところだったのですが、この泡立て方法だとキメ細かいしっかりとした泡が出来上がります。
出来上がった泡を顔に乗せて泡洗顔するのですが、その時にオススメなのが泡パック。
顔に乗せたまましばらく置いておきます。(1分くらいでOK)
それから撫でるようにあらって、しっかり泡を落とせば、キメに入り込んだ汚れも浮き出て、洗い上がりはさっぱり&もっちりです。
洗顔後は顔がワントーン明るくなったような感じです。
今回は洗顔石鹸で実演しましたが、これをボディにもやると効果的。
私はバーバルデオドラントソープをこの方法で泡立てています。
たくさんの泡を作るには水の量を増やします。あまり水の量が多いと泡立てるのが大変なので、少しづつ足しながらちょうどいい量を見極めてください。
私はボディ用の泡を作って、泡パック。(ハーバルデオドラントソープの効果的な使い方でも紹介されている泡パック、いいですよ)
ボディを泡パックしている間に、顔用の泡を洗顔ソープで作っています。
湯船に浸かっている時間とか上手に使うと楽ですよ。なんにせよ、泡を洗い流したあとのスッキリ感ももっちり感にははまります。
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