はじめまして! 

CIESFの副代表の宇野です。

これから、アメブロでもCIESFの活動を報告していきます♪

それでは、さっそくCIESFの現在の活動内容について少し。

CIESFの正式名称は、

カンボジア国際教育支援基金:Cambodia Internationa Education Support Foundation  

です。

教育をすべての始まりに。

トップに書かれたのこの言葉がCIESFの理念です。


現在、アジア、アフリカを中心に、

世界では2億1800万人の幼い子供たちが

貧困ゆえに労働を強いられ、教育の機会を奪われています。

教育を受けていない彼らは、職をみつけらることができないため、自立することができず、

簡単に児童買春やエイズ感染の被害にあってしまいます。

彼らのほとんどが、短い一生を、貧困にあえぎながら終えてしまうのです。


貧困→教育の欠如→職の欠如→貧困

このような貧困の連鎖を止める方法がひとつあるとすれば、

それは、「教育」です。


教育が普及すれば、その国の可能性は無限大に広がります。


学校がなければ、教師になり、新しい世代を育成していけばいい。

職がなければ、経営者になり、雇用を創出していけばいい。

医者がいばければ、医者になり、命を救うことができる。


子供たちが教育を受けられるようになると、いずれ彼らが、彼らの国の課題に気づき、

その課題の解決のために、さらに学び、その国を発展させていくことができるようになるのです。



私たちは、この貧困の連鎖を夢の連鎖に変えるための「教育」を 贈りたい。


まずは、カンボジアで私たちの事業をスタートさせます。

10月13日~10月17日にカンボジアに行くので、

その報告も兼ねて、具体的な事業内容を次のブログでお知らせします。



それでは、今後ともよろしくお願いします♪



CIESFメンバー@カンボジアの託児所
両親がゴミ山で一日中働いている子どもたちのために作られた託児所です。
以前は子供たちも一緒にゴミ山に連れて行かれていたので、
熱射病で死んでしまう子どもが多くいたそうです。それを知った日本人の方が
この託児所を作り、現在も彼の寄付によって運営されています。