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CIESF事務局 本日もサポート日和

日本事務局スタッフ増子夕夏の日記 カンボジアのこと・日々の暮らしのこと

新年明けましておめでとうございます。
本日が仕事初め、CIESF事務局の増子です。

仕事を納めてから1週間だなんて、思えないほど、年末年始が一瞬で終わりました。
でも、今回は、ちゃんと、2011の振り返りと、2012の目標設定できましたで、あとは、それを実行するのみですか、ね。

大みそかの晩に、雪がちらつく勢いの、寒い京都の、築100年の町屋ゲストハウスで、この1年のことを考えていた際に、いろいろな方の顔が浮かびました。お世話になった方々、本当にありがとうございました。
今年も、引き続き、よろしくお願いします。

私ごとですが、しょっちゅう朝のラジオにメッセージを投稿しております。
暗い趣味でもいいんです。
今朝は、今年一発目、コメントが読まれました。幸先よろしい。

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オフィスの玄関に鏡餅を飾りました。これをしまい忘れたら、嫁に行き遅れるとか、そういうのは、ないですよ。ね? で、いつ食べるんでしたっけ? ニッポンの伝統忘るべからず。

本日は、取り急ぎ、新年のご挨拶をさせていただきました。
おあとがよろしいようで。
ご無沙汰をいたしました。CIESFの増子です。

皆様、本年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、CIESFでは、隔月でニュースレターを発行しています。奇数月でスヨ。
来月は、新年号を発行する予定です。ぜひ、CIESFのウェブサイト からご覧ください。

ところどころ、担当者のわたくしめの趣味が入っているところがあるのですが、そのひとつが「教育に関する格言」。
11月号の格言がとても、ぐっときたので、あらためてご紹介したいと思います。

教育に関する格言⑦

子供の教育については、勉学の欲望と興味を喚起することが一番大切である。
でないと結局、本を背負ったロバを養うことになる。

フランスの思想家、モンテーニュさんです。
読めば読むほど味わい豊かになりませぬか?

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さて、
皆様は、本を背負ったロバに会ったことはありますか? 私は、、、あります。
そうならぬよう、この格言を肝に命じないとなー、と思いましたとさ。






こんんちは。CIESF事務局増子です。
今日は、今度派遣される先生たちの、クメール語レッスンの日です。
盗み聞きで、だいぶ、勉強になります。

勉強と言えば、個人的興味で、江戸の学びについて学んでいます。

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幕末に日本を訪れた外国人が、みんなびっくりしたのが、日本の識字率の高さ!
すごいぞ、ニッポン。

それもこれも寺子屋のおかげですね。

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寺子屋は、現代のような画一的な一斉教授ではなく、年齢が学習進度、ひとりひとりの子どもの必要性に根ざした教育内容を教師が考えて行う個別授業が基本だったそうです。
すごいぞ、ニッポン。っつか、江戸。

見てください、このカリキュラム。

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子ども別に組まれている。素晴らしい。

江戸、はまりますわー。
タイムスリップができるなら、私は絶対江戸に行く。
寺子屋を覗いてみたい!

あとは、カンボジアとミャンマーの寺子屋にも行ってみたいですね。こっちは可能。