子どもさんが言うことを聞かず、ついつい怒ってしまったという事は、子育てをした方ならほとんどの方が経験している事と思います。

子どもを怒った結果、その時に子どもはどんな反応をしましたか?

しゅんと落ち込んだ

大きな声で反発してきた

大声で泣いた······

その子によって反応は様々かもしれません。

この「怒る」というのは、子どもに対して親側が「感情的」な言葉で子どもに伝えるということ

感情的に伝えられた子どもは、やはり「感情的」な言葉や態度で返してきます。



それに対して「叱る(しかる)」というのは、子どもが何かいけない事をした時に

「どうしていけないのか」を
丁寧に分かりやすく伝え諭すこと

子どもはとても素直で真っ直ぐで賢い存在です

だから親が感情的に接してくると、子どもも感情的に返してきます

逆に叱られると、なぜいけない事なのかを学べて、同じ過ちは繰り返しません

怒るよりも叱る方が、親側も変なエネルギーを使わずに、疲れないかもしれませんね!