アニマルコミュニケーションを始めて、常々思うこと
アニマルコミュニケーションを始めて、
動物さんとお話していると、
『これは私のための学びだな
』
と、いつも思います
今の自分に必要な学びを、動物さんから頂くのです
動物さんとは、感情の深い深い所まで向き合うことが多いです
そうすると、普段は蓋をして生きているような、
自分の中の深~い感情も見つめることになります
私は、家族仲、姉弟仲が良くありません
モニター様との練習会を始めた最初の頃は、
多頭飼いで不満を抱えた子とお話する機会が沢山ありました。
不満をぶちまけてもらって、
あーでもないこーでもない色々ふてくされたこと言っても、
本当の本当の心の奥底で望んでいるのはみんな
『愛されたい』
ということ
私は、何事も完璧にこなせないと、存在してはいけないと思っていました
練習会が進むにつれて、身体に不調を抱えた動物さんとお話する機会が増えました。
元気がない。病院の検査で異常は出ない。何でだろう
動物さんは、
『ママの期待に応えなきゃ』
『ママに心配させたくない』
『ママを喜ばせたい』
そう思って頑張って、でも望む結果が出せなくて、
心労から体調を崩してしまったり
みんなとっても頑張り屋さん
だけど、何も頑張らなくても、そこに居てくれるだけでいいんだよって、
ママと気持ちが通じ合って元気になったり
最近の私は、自分の中の『男性性』と『女性性』のバランスを整える作業をしています
これを始めてから、お話しする動物さんが男の子ばっかりでした
つい最近、ひとつ抜け出せた感覚があって、
『女らしい自分』も許せるようになってきました
そしたら、今月のFelicite練習会でお話しする動物さん、
女の子だけだったんです
男性と女性って、
感覚が全然違う
いつも必要な時に、必要な学びを運んできてくれる動物さん
アニマルコミュニケーションに出会わなかったら、
体感することのなかった世界
いつもいつも、動物さんから、深く学ばせて頂いています。
ご縁に感謝




