Felicite0期生、アニマルコミュニケーション練習会のご報告です
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スクールで公募したモニター様とのセッションです
元保護猫の空太郎くん(15歳位?)
通称くうちゃん
ママさんからのご質問
・目が見えなくなってしまったことで不安なこと、不自由なことはない?
病気の影響で、昨年急に視力を失ってしまったそうです。
・同居猫、犬との関係はどう?
ワンちゃん1頭、ネコちゃん1匹と同居しているそうです。
空太郎くんとお話していて思ったのは、
とても達観していて、全てを受け入れている、
ということ
「目が見えなくても、
ママがいつも気にかけて、ケアしてくれてるから、
不安はないよ。
僕は全然平気。
見えなくなった時は、最初はびっくりしたけどね。
(うわぁ
じゃなくて、おぉ見えない
っていう驚き方)
だいぶ勝手も分かってきたし、
そういうもんだって思って生きてるよ
」
ママさんが、空太郎くんを想って、日々ケアをしていること、
空太郎くんにしっかり伝わっていました
話し方も、話してくれる内容も、私よりもとっても大人で、
『くうちゃん』というより
『空太郎さん』って呼びたくなった
不自由なことは、
「たまにぶつかることと、
ご飯が食べづらくなったことかなー。
まぁ慣れてきたけどねー。
慣れだよね、慣れ。」
とのこと(やっぱり大人…
)
同居のワンちゃんネコちゃんとの関係は、ずばり
『適度
』
あんまり干渉せず、適度な距離感なのだそう
(関わりがないとかではなく、お互いを尊重している感覚
)
「みんな自由にやってるよ。
今は見えないけど、変わってないんじゃないかな?
それぐらいで、ちょうどいいよ
」
(ますます大人…

)
ママさんへのメッセージ
「ママ、いつも気にかけてくれてありがとう。
ママのおかげで安心して生活できてるから、大丈夫だよ。
僕は大丈夫だから、ママが気に病まないでね。
身体は老いるものだって分かってるから、
これから先も大丈夫だよ。
ママのこと、ずっとずっと大好きだよ。」
空太郎くんからママさんへの愛、
ママさんから空太郎くんへの愛、
お二人のとっても深い愛に触れて、
とても温かい気持ちにさせて頂いた練習会でした
「突然目が見えなくなって、くぅの心が心配だったのですが、
しっかりと受け入れていたことが知れて良かったです。」
と、ご感想頂きました
空太郎くん、ママさん、ありがとうございました
我が子のことをもっと知りたい方、
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