私が高校一年生の時に飼い始めた、実家の愛犬のお話。
とても長くなります
御年15歳。名前は『そら』。
血統書付きのミニチュア・ダックスフンド、シルバーダップル、ワイヤーヘアー。
だけど、全然純血種に見えず、ペットショップで処分価格にされていた犬。
2年程前から、てんかん発作が出るようになったけど、
まだまだ生きる気満々の爺さま
これは奇跡の一枚。
普段は、そらが興奮するから、絶対に一緒にはできなかったけど、
(今考えたら当たり前
)
たまーにこうやって、なんかコミュニケーションとってたんだよね。
何話してたんだろ
ぷーちゃんは、私が社会人になって、実家を出た年に亡くなった。
プレーリードッグにしてはかなり長生きだったし、
老衰だと思うと母が言っていた。
あの頃は犬のこと何も知らなくて、ぷーちゃんにも凄くストレスを与えてしまったこと、後悔した時期もあった。
もちろん、そらにも凄く沢山我慢させてきた。
無知だったことをとても後悔したし、反省した。
もう二度と、こんな思いをさせるまいと、正しい知識をつけることを心に誓った。
だから、今の私がある。
そらがいなかったら、アメリカなんて行ってなかったかもしれない。
私の人生の道標になってくれた、大切な子。
私が実家を出る時に、家族のことを託してきたから、
ずっと忠実に家族を守ってくれていたそら。
アニマルコミュニケーションに出会って、そらの想いを聞いて、
まゆさんに愛の鞭で打たれ、ファミレスで号泣
彼はとっても賢くて、頑固で、自分の意思を曲げない、愛情深い男。
今は、母の心の支えとなり、母のために生きてくれていて、
私は彼には頭が上がらない。
昔は超絶イケメンだなって思ってたけど、
今の方がエネルギーが整ってて凄く良い
私自身が色んなものを手放してきたこともあって、
そらも身軽になったみたい
ヒーリングができるようになったら、
微力ながら、彼の手助けができたらいいなと思ってる。
アニマルコミュニケーションと出会ってからのそらのことも書きたいけど、
物凄く長くなってしまうから、機会があればまたどこかで






