エンディングノートの必要性 | 葬儀屋さんの日々ブログ

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葬儀屋さんになった私が疑問に思ったこと。
伝えたい事。

私は終活カウンセラーです。

 

終活ってよく聞くけれど、何をしたらいいの…?

とよく聞かれます。

 

終活とは

「人生の終焉について考えることを通じて、

自分を見つめ今をよりよく生きる活動のこと」

 

もし余命3ヶ月と宣告されたらあなたはどうしますか?

誰に伝えますか?

残された時間をどのように過ごしますか?

 

家族のこと、友人のこと、保険、銀行、相続…

全てにおいて見直す事、伝えたい事を遺すことができます。

 

大切な人が亡くなったときは、なにも考える事ができません。

連れ合いの方が亡くなった時、何がどこにあるのか家じゅう探す方も

多いみたいです。

 

私事ですが義父が亡くなった後、競馬JRAの電話会員に加入していたようで、

郵送物が半年以上届き、どこの銀行にいくら入っているのかわからず、

困ったことがありました。

 

家族の為にもエンディングノートに残すことは大事なことなのです。

 

終活を考える事は、年老いた方に限りません。

今はご結婚されない方も多いため、若い方でもおこなっております。

 

エンディングノートを書く事で自分自身を見つめなおす事ができ、

これからの目標もできるのです。

自分らしく生きていく活動を見つけ

人と人とのコミュニケーションを大切にしながら、

よりよい人生を過ごしてほしいと思っております。