「ウォーリー」行ってきました。
要約すれば、
独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”ウォーリー”が
初恋のロボット、イヴを救うために宇宙へと冒険の旅へ出るお話
基本、この映画の前半は、ほとんどセリフなしで進んでいく感じ
最初は、?と思う所もあったけど、字のない絵本的に映像が見れて
それはそれで良かったな~と。。。。。![]()
ずっと孤独だったウォーリー
ゴミ惑星と化し、廃虚となった地球の姿が何とも言えないわ・・・
その地球をロボットにゴミ処理を任せて宇宙に飛び立っている人間
何不自由ない生活の中で退化する人間・・・
あまりにメタボって巨大化してる人間にびっくり
環境に関して、地球もいつかはこうなってしまうのかしら~と考えさせられたわ。。。。
- 「誰かと一緒にいたい」「誰かと手をつなぎたい」とけなげに思うウォーリー・・・
- 何と言っても、このウォーリーの一途な気持ちがかわいい

- その結果、イヴを変え、
- 地球の未来も変えてしまう。




- 一途に思い続けると、思いは伝わるんだね~~~
なんとなく、大人が忘れかけている事 - 環境に関してもっと考えるべきだし、
- 純粋に人を愛する心を、ウォーリーが教えてくれている感じでした。
この映画、奥が深いわ。。。。。![]()
