肺炎 | 三男よ元気にな〜れ!

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三男のいろんな病気と戦いつつ、元気になっていくまで! …と兄弟との生活。

三男愛称:ソルダム ソルちゃむ

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順調にいっていれば、8日か12日に退院する予定だったソルダム。

5日の深夜、39度の高熱を出し急遽大部屋から個室へ移動。
すぐに血液検査をすると、炎症反応が…でもインフルエンザとかではなさそうとのこと。
術後の傷口から汁が出て赤くなっていること、頭囲が大きくなりはじめたことを伝えると、シャント手術の術後の感染症を疑われはじめる。
感染すると、脳も感染することになり再手術をしないといけないとか…

担当医の脳神経外科の先生が、県外に手術にいっており電話でやりとり。
次の日には急いで戻るとのことで、それまで悪化させない為に小児科先生達が先手を打って抗生物質の投与はじめてくれる。

小児科医2人、看護師6人という個室にはきつい人数で、いろいろ取り付けたり検査したりしてくれました。



次の日には担当医も来てくれ、その日からCT&レントゲン三昧の日々が始まりました。
何回も脳神経外科の先生が写真撮るも悪いところは見つからず、でも本人の熱は38.5度をこえたまま。
座薬を使っては落ち着かせて~を続けてました。

脳外先生から、たぶん便秘のせいだと言われ浣腸投入!
そういえば、何日か出てなかったかも?
その後傷口は処置を続けているうちに赤みは減り、頭囲も小さくなり始めとりあえず大丈夫な状態に。

そうなってくると、原因は違うところにあるわけで…
小児科先生達は感染症疑いまくりw
毎回頭を確認しては、脳外の先生はなんて?と聞いてきますw
先生どうしでやりとりはせんのかとwその方が早いだろうに…なんて思いつつ、そのままを答える。
でも先生達は感染症がとつぶやく毎日。
この前、髄液をとって検査したいというので了解したところ感染しておらず、そこでやっと小児科先生は納得したようで肺のレントゲン等を撮って、肺炎ではなかろうかと決断にいたりました。

ここにくるまでに一週間かかりました(^_^;)


肺炎とわかってからは、治療も少し変わり…
まず肺が綺麗になるまで点滴増量のミルク禁止に。
腹減りで毎晩泣まくり(>_<)
抗生物質が少し強めのものに変わりました。
すると熱も下がりはじめ、あとは呼吸と咳と痰の量が落ち着いたら個室から出れるそうな。
それは早くて来週以降。

退院にいたっては、再来週以降になりました。
長女の幼稚園説明会、義父さんの三回忌等、全部私不参加の夫任せとなります。
なんだか申し訳ない( ;´Д`)


退院まであと2週間と少しと信じて、ソルともう少し頑張ります。



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