急に寒くなりましたね~。
慌てて冬支度を開始。
週末にマナたんの衣類を買って、なんとかセーフ。
先手を打って用意できたらいいのに、寒くならないとわからないんだよな。
いつまでも学ばない。
そして、もう猛暑がどんなだったか忘れました。
中学校のとき、あれはどういうのかな、文集?ではないんですが、生徒が中身を執筆する
記念の冊子が年度末に発行されていました。
(敷中の人はわかるよね、『炬火』ね(笑))
見開きの各クラスのページがあって、だいたい一人一言みたいなコーナーが。
一年の感想だったり、好きな人へのメッセージだったりするんですが。
そこにあった一文。
「夏は冬に憧れて、冬は夏に帰りたい」
成績優秀でクールな感じの男の子の一文でした。
おふざけも多いなか、これにはなんかハッとして、彼は私の届かない高尚な世界に
いるんだわぁって衝撃でした。
自分が何を書いたかも覚えてないのにあれから20年(ドキッ、20年や!)、いつも
季節の境目に思い出します。