ようやく!
昨日離乳食を開始しました。
生後5ヶ月と25日。
一昨日に琺瑯のミルクパン(お鍋)を買い、昨日はダンナさんが休みで記念すべき一口目を
とらえるカメラマンもいたので、もう先延ばしにする理由がなかった(笑)
本にある「○○の××ソース」とか「△△の※※和え」とか、素晴らしいメニューを見るから
面倒になるのよね。
最初はただのお粥、妊娠中にも体重対策でよく作っていたお粥ではないか。
先々のことは読むまい、とりあえず、目先のことだけ読もうではないか。
で、作りました、10倍粥。
なになに…米大さじ2、水1カップ半?
お米を大さじで計ったの初めて。
炊けたお粥を小さじ1とり、すり鉢ですってなめらかにして…
さぁ、いくわよ、マナたん、覚悟。
…
…
…
マナたん、超フツーに食べた。ネタにならんです。
スプーンをもっていくと「パカッ」とお口を開け、「ハムッ」とお口を閉じ。あらま。
ベェ~と出すか?と見ていたら…もうゴックンしてお口の中は跡形もない。あらま。
その後も次々とお口に受け入れ、あっという間に小さじ1のお粥を完食。
大変と言えばスプーンを握りたがったり、お粥の載ったスプーンの先を掴みにいこうと
されての攻防くらい。
では“出すもの”に変化は?とワクワクするも、変化なし。
なんか、なんか、なんか…フツー…
まぁ、それを順調と呼ぶんですよね、よしとすべしなのに、この肩すかし感はナニ?
昨日あまりに抵抗ゼロだったので、今日はいきなりすりつぶし具合を粗くしましたが、
ものともせずゴックン。
薄々わかってはいましたが、小さいことにこだわらないらしいO型マナたん。
(うちは夫婦ともO型なので彼女もO型…のはず)
明日からは量を増やしてみます。
さて、次のステップ、初めてのお野菜はなににしようかなぁ。
甘みのあるかぼちゃとかは食べやすそうだけれど、後で緑のお野菜を「甘くない~、
美味しくない~、ベ~」とか言われても困るしなぁ。
緑系にするかなぁ。
んで!
そんなことを考えるのも、ひとつひとつ食べるものを増やしていくのも、離乳食って…
意外なことに、結構楽しい?
