先日、会社で女性イベントがありました。
人事部が女性活用推進のために行っている活動のひとつ。
前半は女性活用で先進的な企業の方の講話を聴き、後半は社内女性社員と
10人ほどのグループをつくってお話するというもの。
普段の生活では出会えなかった女性社員と会えたのが一番よかった。
一生懸命仕事をしている女性が社内にこんなにいるって知って、刺激になりました。
なかにはお子さんを育てながら仕事も一生懸命やっている方がちゃんといて、
いまの自分にはとても勇気付けられるものでした。
いろんな考えやキーワードをもらって帰って来ました。
「両立だからこそ、限られた時間だからこそ、
プライオリティや生産性の高い方法を考えるようになって、
実はもっといい仕事ができるようになる。」
「10年一区切りで考えよう。
産休・育休で、男性社員に遅れをとったと感じたとしても、
10年単位で振り返れば実はたいしたビハインドではない。」
「女性が働きやすい環境になるためには。
意思決定の場(経営職)へ進むことを躊躇せず、
自分で環境を作れる立場になることも大事なのでは。」
「そして、いつだって自分の選択を後悔しないこと。」
性格なのか恵まれた環境なのか、いまの会社で女性だから不利だと思ったことは
ありません・・・いや、昔は思ったけど忘れただけかも・・・でも、忘れているか、
笑って振り返られるくらいのことだからたいしたことではない。
なのに、現状維持で満足と公言し、どこかペースダウンすら頭に浮かんでいたのが
事実で、なんだか喝を入れてもらった気分。
よっしゃ、全部がんばりゃーいいじゃん!って気持ちになりました。
この気持ちを忘れないようにブログに書いておく。