この土曜日、和歌山の日置川(ひきがわ)へ行って来ました。
金曜に雨に降られて自転車を駅に置いてきたダンナさんに、「車で送って~」と
早朝から起こされ。
軽く恩を売りながら駅に送り届けたその帰り、久しぶりに晴れていたので、
ひとりドライブを思いつき。
折角なら、いつかカヤックで下ってみたい川の下見に行っちゃったら?
となれば、善は急げ。
手元の「全国リバーツーリング55MAP」をパラパラめくり、和歌山に決定!
パタパタと荷物をまとめて出発!(ここまでダンナさんを駅に送ってから20分)
家を出発時点では熊野川を考えていたのですが、距離が長いのと、河口が
和歌山の東側で帰ってくるのが大変そうと知り、途中で日置川に作戦変更。
上流から川沿いに走る県道37号&36号を、河口まで走ってきました。
上流のダムについて知ったり(市鹿野橋)
スタート適地とされている河原を見たり(市鹿野橋)
この向平キャンプ場は目の前が川だからすぐに上がれるうえに、静水に近い
ので練習にもよさそう。
前のブログで登場した「えびね温泉」へも歩いていける距離なんです。
この「えびね温泉」にも入ってきたのですが、硫黄のにおいのする効きそうな
お湯がかけ流しでとってもよかった!
こじんまりと内湯がひとつですが、ぐるり180度窓なので開放感あります。
シャワーや食堂で出してくれる水に至るまで温泉でした。
温泉を汲んで帰るコーナーがあったので、きっと知る人ぞ知るなのですね。
ここはかなりお気に入り。
実際に行ってみると、単なるイメージが計画に変わってきますね。
向平キャンプ場から6時32分のバスに乗って、市鹿野に6時55分に着いて、
ゆっくりまたキャンプ場まで下ってきたらいいか。
ここで食料が買えそう、ここの河原が昼ゴハン休憩によさそう・・・などなど。
今年のうちに、行けるかな?
まずは艇のコントロールが不安なくできるように、練習だ!





