今日は72歳の友人と食事に行きました。
って、友人とは語弊があるかもしれませんが、お仕事でとてもお世話になっていて、
お仕事以外の話もいろいろして仲良くさせていただいている方です。
その方は日本人なのですが外国に50年住んでいて、今の国籍はその国のもの。
そんな方の、今日とても印象に残った言葉。
「それでも私は、死ぬときは畳の上と決めてますねん」
と、おっしゃったのです。
72歳のその方と、30歳の私とでは、”そのとき”について抱いている気持ちも全く違う
のだと思いますが、なんだかとても印象的でした。
そして、これからどこに住もうとも、必ず一部屋は、畳の部屋を持ちたいと思いました。