今日は、ここのところ私のなかで急上昇の、ログハウスのお話です。
帰省の帰りすがらにスノボに行った蓼科・白樺湖のあたりで、素敵なログハウスの別荘や
ペンションを見かけ、「ログハウスっていいな、おいくらくらいするものかね」と思ったのが
ことの始まりですから、ほんとうに最近のことなのですが。
軽い好奇心でインターネットでいろいろ調べているうちに、すっかり虜になってしまいました。
ログハウスといえば、太い丸太の弧をそのまま残したワイルドなものを思い浮かべて
いたのですが、いまどきは、”ログホーム”という言葉もあるほど、色々種類があるよう。
例えば、私がいま気になっている、北欧スタイルのログでしたら、街に建っていても全く
違和感がない感じ。
だから普段住む家がログハウスというのも十分ありなんだなぁ、それって素敵かも、と!
そんななか、期せずしてログハウスの話題にぶつかることが2回続いたのです。
まず1回目は、12日の夜21:00頃でしょうか、たこ焼きパーティー の主催者Sさんの口から。
私からログハウスの話をしたわけでもないのに、ログハウスを建てたことがあるんだ、と
Sさんが言い出すではありませんか!
そして2回目は、16日の朝8:00過ぎ、ブログでお知り合いになり、仲良くさせてもらって
いるマチコさんのブログ にて、なんとマチコさんがログハウスの展示場へ行かれたと知り!
こ、これは縁です。
神様が私に、ログハウスを手に入れなさい、と言っているに違いないわ。
私がひとたびこうなったら、ほとぼりが冷めるか手に入れるまで諦めないことを友人達なら
知っているはず…
ダンナさんは、まず貯金しなさい、と呆れ顔ですが、今度、展示場へダンナさんを
ひっぱっていって、啓蒙活動に勤しもうと思います!