ちょっと前になりますが、外苑前の銀杏並木に初めて行ってきました。
ところがやはり人が多い!
撮りたくても止まれないし、まだ色が変わり始めたばかりのものもあったり…(笑)
カメラを上に向ければ人は避けてとれますが、ちょっと悲しい写真になってしまう…(^^;)
ちょうど土曜日だったし、イベントもやっていたようで本当にたくさんの人であふれていました。
小さなお子さんたちは、お父さんに肩車されていて大喜び♪
この肩にのせてもらっていたことを、覚えているのかな?
この日のことを覚えていたら…
こんなに大切にされていたことを将来反抗期になった時に思い出せたら…
何か親子の良い関係に写真って、大きな存在になれるんじゃないかと思うのです。
ところがやはり人が多い!
撮りたくても止まれないし、まだ色が変わり始めたばかりのものもあったり…(笑)
カメラを上に向ければ人は避けてとれますが、ちょっと悲しい写真になってしまう…(^^;)
ちょうど土曜日だったし、イベントもやっていたようで本当にたくさんの人であふれていました。
小さなお子さんたちは、お父さんに肩車されていて大喜び♪
この肩にのせてもらっていたことを、覚えているのかな?
この日のことを覚えていたら…
こんなに大切にされていたことを将来反抗期になった時に思い出せたら…
何か親子の良い関係に写真って、大きな存在になれるんじゃないかと思うのです。
ある夫婦の話ですが、結婚式のときの写真をプロが撮ってくださったものを購入しました。
結婚当時はよく眺めていたそうです。
しかし、時は流れ…
数年たち…
アルバムは押し入れの奥深くにしまわれっぱなしになってしまいました。
お互いの存在が当たり前になってしまい、とうとう別々の道を歩むことになります。
アルバムなどの処理は、奥様がやったそうです。
昔のアルバムなので、最後に一枚一枚見返していく中で
元旦那さんや自分の幸せそうな笑顔…
周りの方にこんなに祝福してもらえていたこと…
こんなにこんなに大事にされていたことを思い出しました。
もしもこのアルバムを、日々の中で見返す事があったのならば
もしかしたら、相手への感謝の気持ちや優しさをもっともてたのかもしれない。
あの頃の、相手を思う気持ちや相手の存在の大切さを思い出せたのかもしれない。
そしてきちんと素直に向き合う事が出来たのかもしれない…。
そう感じたそうです。
いや、もしかしたら何も変わらなかったかもしれない。
終わってしまった事だから…。
でも、最後にそのアルバムを見て思った事は、結婚して良かったという事。
最後にちゃんと写真を見て良かったなと思えた事。
写真の大切さを実感したそうです。
今は彼女はカメラマンとして写す側の人になりました。
大切な時を、
大切な相手との関係を
写真というカタチで残すことの大切さを
今伝わらなくても
何年後かに見返した時に
感じてもらえるように。
それが、私みきのんです。
記憶は薄れていくものだから…
残せるのは写真。
写真を見れば一瞬にして、その当時の思い出がよみがえる。
太陽のあたたかな光だったり
樹々の匂いや
手をつないでいた人の体温
どんな会話をしたかとか
笑い合った事とか
怒られた事とか
どんなに愛されていたかをしることが出来るかもしれない
無数の可能性を秘めているのが写真だと思うのです。
明日は開店10周年記念のパーティーの撮影です。
その方達が大切にしてきたもの
そこに集まる方々の姿を全力で撮らせて頂きます。
私に出来る事はそれだけだから。
今をたくさん撮りましょう♪
残しましょう♪
そしてやりたいことをやりましょう♪
大切なのはまずは自分です(^^)
はーとふるフォトグラファー みきのん
【撮影可能日】
* 12月 13日(日) 9:30~
* 12月 16日(水) 9:30~ 13:30~
* 12月 21日(月) 9:30~ 13:30~
* 12月 26日(土) 9:30~ 13:30~
* 12月 27日(日) 9:30~ 13:30~
ココロのもやもや解消しましょう♪
*ココロのブロック解除セッション*

