鹿児島県サッカー選手権


チーム創立から


初めてベスト4まできました。


この大会に参加できる事


真剣な試合が学生と


出来る事。


そしてサッカーが出来る事


改めて


感謝の気持ちです。


社会人になり


真剣にサッカーを取り組む


環境があり


生活も出来ている。


これ以上の事はないと思います。


チームの人間どの程度が


感謝の気持ちを持ってプレーできているか


分かりませんが


感謝の気持ちを忘れずに


残り数年、頑張りたいと思います。


楽しい仲間とサッカーが出来るという事は


本当に嬉しいです。

日曜日のサッカー選手権感想です。


相手は大学生


運動量では、相手が数倍上。


90分ゲームは考えて闘わないと


絶対に勝てない。


試合開始より要所を押さえて


うまくゲームをコントロールしている


ように感じた。


シュートも打ててたし


こぼれ球も拾えていた。


だけに失点はもったいない


が、前半のうちに追いつけたのが


非常に大きかった。


そして、前半の後半は相手の運動量に


こぼれ球も拾えなくなり苦しい時間が


続いたがGK、DF含め


全員で体を張って凌げた。


後半に入り開始早々にPKを外し


嫌流れになりかけるも気持ちを切らさずに


追加点を目指した。


大学生相手に90分ゲーム。


きつかったと思うが


最後の最後まで足が動いていた。


監督が選ぶMOM


谷口大輔


同点ゴール、そして各所に顔を出し


ゲームに大いにかかわっていた。


やはりチームに欠かせない存在感!!



日曜日の試合の流れです。


前半開始より


ゲーム運びも良く


ボールも繋ぐ事ができて


良い流れで試合を


展開するが、得点を


なかなか奪う事が出来ない。


前半20分に


スローインから崩され


失点。それまでシュートらしい


シュートも打たれていなかっただけにもったいない。


その後、点を取るために前が掛かりになり


前半35分


柳のカットから裕也が受け


翔にスルーパス。それを翔が折り返し


裕也へ。


裕也が右サイドからオーバーラップしてきた


大輔にパスし、大輔がひとり交わして


サイドネットに突き刺し同点1-1とする。


その後、前半終了間際は相手ペース


危ない場面を数回作られるも身体を張り


なんとか凌ぎ前半を1-1で終了。


後半開始直後5分くらいに裏に抜け出した


涼に対して相手がファールで止めてPK獲得


が、、、裕也が外してしまう。


後半15分


スルーパスに抜け出した涼が相手DFのGKへの


バックパスを奪い去りシュートを決めて勝ち越し


2-1とする。


その後は一進一退。ピンチも有り


1対1で決めてほしい場面も有り・・・・


でしたが、なんとか無失点で凌ぎ切り


試合終了!!


2-1で勝利することができ


ベスト4まで来ました。