蒸し暑い中、人工芝Gでキックオフ。
試合開始直後から、相手ペースで
試合が進む。中盤でのプレスも早く
こぼれ球を思うように拾えず
ボール自体は相手にまわされる時間が
多いものの、DF陣がしっかりと対応できて
いたのでミドルシュートくらいしか打たれず
決定的なピンチは無かった。
前半20分過ぎくらいから徐々に自分達の
ペースになってきて、チャンスを作ることが
出来るもののポストに当ったり、決定力不足
だったりで決めることが出来ずに前半終了。
後半に入り、相手の運動量が落ちたこともあり
後半15分、いい形のワンツーで崩しから左サイド
をダイキがかけあがりマイナスに折り返しそれを
裕也が蹴り込み先制!!1-0とする。
その5分後にも下青木がドリブルで突破して
最後はGKの股を抜きゴール2-0になる。
相手の足も止まり、その後はシエロがボールを
支配も出来たし、決定機を何回か作るが
得点できずに試合終了。
なにはともあれ、昨年リーグ最終戦で敗れた
相手に勝てたことは良かった。