日曜日の社会人選手権感想です。
蒸し暑い中でキックオフ。
毎度の事だが、控えも少なく
体力的に40分ハーフに耐えられるか
心配だった。
前半開始直後より相手の運動量が勝り
こぼれ球をほとんど拾われた。
前半20分くらいまではシエロが守り
カウンターでチャンスを作るといった構図だった。
中盤でのプレスにも苦しみ思うように繋げず
形こそ作れなかったが、DF陣は安定しており
相手に深く侵入される機会は少なくミドルシュートを
何本か打たれる程度だった。
前半の半分を過ぎた時間帯より自分達のリズムで
試合を運べるようになり、チャンスを数回作るも
決定力不足。。。ポストにも嫌われる。
形は良いのだがフィニッシュが・・・・。
後半開始直後に右サイドの裏を取られGKと1対1を
作られるが茂樹が落ち着いて止めてピンチを凌ぐ。
その後、CKから芳雄がこぼれをボレーするも相手DFが
ゴール直前でクリアしたり芳雄の惜しいヘディングや
下青木のヘディング等、かなり決定的なチャンスを
作るものの得点できず嫌な流れになりかけた後半15分過ぎに
ダイキからの決めてくださいパスを裕也が蹴り込み先制できて
一気に楽になった。下青木も5分後に続き、相手の士気も
下がり、その後はシエロペースでボールを回せたし、決定機も
作ることが出来た。ただ、追加点を奪えなかったのは残念。
チャンスの数を考えたらもう少し得点取ってもらいたかった。
とは言え、去年は得点力不足でDFが崩壊していたのを考えると
2点取り、無失点で終われた事は非常に評価出来るのでは
ないかと思う。個人的には日曜参観を休んで試合で
闘う男の奮起に、ただただ感心する試合でした。
社会人選手権、次の準決勝は7月6日。
VS 大隅NIFSです。
決勝進出目指して頑張りましょう!!