リーグ第8節の感想です。


2連勝で望んだ第8節


相手は試合巧者の


教員足球隊。


去年は0対4で負けた相手。


くもり空の中、キックオフ


試合開始よりボールは持てる


ものの、なかなか自分達のペースに


ならない。相手が足を止めて引いて


守っている事に対して、自分達も


足を止めて、ボールすらも止めてしまう


機会が多く、完全に相手ペース。


予想通り最初のピンチで失点。


追加点も取られ、嫌な雰囲気に・・・


この失点で中盤から仕掛けるように


チームが変わる。中盤の飛び出しが


増え、相手も捕まえきらなくなり


マークがずれ、得点機械を幾度と無く産み


前半のうちに1点を返す。後半開始直後に


追いつき、後半中盤に逆転。その後もチャンスを


決めていれば、もっと楽な展開になったのでは


と思うが、致し方ないのかもしれない。


0対2から、完全に相手ペースで有ったが


それに対してポジションチェンジや戦術チェンジを


行い、逆転することまで出来たことは非常に大きい。


チームとしての成長を感じた。以前の若いだけの


シエロならば、あのまま試合を終えていたのでは・・・


そう感じた。ひとつだけ注文をつけるのであれば


みんな心がけているとは思うが、もう少しだけ


ボールを大事にして欲しい、執着心を持ってもらいたい。


安易なパスミスや、DFラインでドリブルして取られたりと


不用意な場面がいくつか見られた。


チームとして、ひとつのボールをゴールネットまで


なんとしても繋ぐんだ、自分のところではボールは失わない。


そういう意識を持っているだろうが、もう少し上げてもらいたい。


そう感じたゲームだった。


とはいえ、今回も勝点3を取れたわけだから


良しとしないといけないのかも・・・・。


とりあえず勝てて良かったです。

リーグ第8節流れ


試合開始よりボールを


持つ時間が長く、シエロ


ペース。チャンスはあるものの


ゴールバーやGK正面と


いつものように決めきれず。


今、思うと相手ペースだったのかも


しれない。そんな中、カウンターで


前半15分、前半25分に失点。


その後、中盤の構成を見直して


前半35分に中央を裕也が


抜け出しGKをかわして決め


1-2で前半終了。


後半に入っても中盤からの仕掛けが


有効で後半10分、賢英からのスルーパスに


裕也が抜け出しGKとの1対1を決めて


同点に追いつく。


その後もチャンスはあるものの決めきれず


たまにカウンターから危ない場面も・・・


後半20分手前、GKのこぼれ球に直哉が


走りこみ決めて勝ち越し3-2とする。


その後は一進一退の攻防。


危ない場面も有ったがなんとか凌ぎ


勝点3をゲットできた。


感想はまた明日。

昨日行われた1部リーグ第8節の


試合結果です。


11月9日


吹上海浜公園人工芝A


VS 教員足球隊


スタメン

GK下市

DF山下

DF木村(賢)

DF中原

DF永田

MF宮田

MF岡元

MF新原(裕)

FW柿原

FW川元

FW木村(俊)


サブ

今川

本田

岡村

愛甲

大内田

疋田

吉井


選手交代

前半25分 宮田→吉井

後半10分 岡元→大内田

後半20分 木村(俊)→疋田

後半38分 山下→愛甲


前半1-2

後半2-1

トータル3-2で勝利


得点者 新原(裕)2、永田


応援有難うございました。