リーグ第8節の感想です。
2連勝で望んだ第8節
相手は試合巧者の
教員足球隊。
去年は0対4で負けた相手。
くもり空の中、キックオフ
試合開始よりボールは持てる
ものの、なかなか自分達のペースに
ならない。相手が足を止めて引いて
守っている事に対して、自分達も
足を止めて、ボールすらも止めてしまう
機会が多く、完全に相手ペース。
予想通り最初のピンチで失点。
追加点も取られ、嫌な雰囲気に・・・
この失点で中盤から仕掛けるように
チームが変わる。中盤の飛び出しが
増え、相手も捕まえきらなくなり
マークがずれ、得点機械を幾度と無く産み
前半のうちに1点を返す。後半開始直後に
追いつき、後半中盤に逆転。その後もチャンスを
決めていれば、もっと楽な展開になったのでは
と思うが、致し方ないのかもしれない。
0対2から、完全に相手ペースで有ったが
それに対してポジションチェンジや戦術チェンジを
行い、逆転することまで出来たことは非常に大きい。
チームとしての成長を感じた。以前の若いだけの
シエロならば、あのまま試合を終えていたのでは・・・
そう感じた。ひとつだけ注文をつけるのであれば
みんな心がけているとは思うが、もう少しだけ
ボールを大事にして欲しい、執着心を持ってもらいたい。
安易なパスミスや、DFラインでドリブルして取られたりと
不用意な場面がいくつか見られた。
チームとして、ひとつのボールをゴールネットまで
なんとしても繋ぐんだ、自分のところではボールは失わない。
そういう意識を持っているだろうが、もう少し上げてもらいたい。
そう感じたゲームだった。
とはいえ、今回も勝点3を取れたわけだから
良しとしないといけないのかも・・・・。
とりあえず勝てて良かったです。