リーグ第5節の流れです。


台風が心配されましたが、中国側に


逸れて曇、風が少し強い中キックオフ。


前半開始より中盤、特にボランチ二人の


運動量が効いていた事もあり、互角以上の


立ち上がりで入る事が出来た。


チャンスがあり、シュートまでお互いに行く事が


出来るものの決め切れず、均衡した試合展開の中


前半25分 左サイドでキープした柿原が


中央の翔にパス。翔がスルーして新原(誠)が


DFを交わしてGK前、中央俊喜に横パス。これを俊喜が


落ち着いて決めて先制!!!1-0とする。


その後も互角の内容で前半終了したが


前半最後のプレーで裕也が負傷離脱。


後半開始


後半に入り、こちらの中盤の運動量が減った事と


相手の運動量が落ちない為に、前半と比べ相手に支配される


時間帯が長くなりシエロはカウンターが主体となる。


攻め込まれる中で、カウンターから下青木が左サイドを


突破してGKと1対1となりシュートするも相手GKに


ファインセーブされゴールならず・・・。


逆に後半25分 一瞬の隙をやられた。


CKからニアサイドに早いグラウンダーを入れられ


それを後ろに落とされて


DFがブロックに行くが間に合わず同点とされる。1-1


その後も、何回か危ない場面があるものの


DF、GKが必死に凌ぎなんとか試合終了。


後半もそれなりに戦えていたが、攻め込まれる時間が長く


苦しい展開の中よく守っていたと思う。


勝ち切れなかったが、負けずによかった。