日曜日に行われた天皇杯の感想です。
相手は現在九州リーグ首位のヴォルカ鹿児島。
開始前は二桁得点されるのではと不安でした。
猛暑の中、キックオフ。
前半5分もしないうちに失点。
ボコられる気配を感じましたが、その後前半は
それなりに戦えて、逆にカウンターから得点。
相手の方が支配率は明らかに上だったが前半は
それなりに戦えていた。相手が前日に試合で
連戦だったということで疲れていたという事もあると思う。
後半に入り、暑さでうちの運動量が落ち、両サイドを
崩される展開が多くなってしまい中央が手薄に
なったところをやられた。GKのミスも重なった。
後半は力の差、運動量の差がはっきりと出た内容
だった。控え選手の数も少ないし、当チームは
練習量も少ない。それゆえに猛暑の中、走り負けた。
分かってはいたが、やはり相手が強かったでした。
これほどの各上のチームと試合が出来る機会は
少ないので、良い経験になったと思う。
改めて自分たちの立ち位置を確認できたのでは
ないでしょうか。
今回の完敗を単なる敗戦で終わらすのではなく
プラスに繋げられるよう、切替えて
残りのリーグ戦頑張っていきましょう!!