天皇杯2回戦の感想です。


相手はリーグ開幕戦で勝ちきれなかった


鹿児島銀行FC


会社のイベントと


日程が重なったこともあり、人数がギリギリ


しか集まらず苦しい試合が予想された。


試合開始より、風上だったこともあり


ボールをまわすことが出来、自分たちのサッカーが


出来ていた。しかしチャンスはあるものの決める事が出来ず


逆に一発で先制された。相手のクロスが良かった


こともあるが、マークが外れていた。


後半に入り、最初から同点に追いつこうという気迫で


前半同様、自分たちのサッカーが出来ていた。


その中で中盤で裕也がキープしてからのスルーパスで


2点取り、逆転に成功。しかしながらその後が悪かった。


疲れもあるのだろうが、間延びしてしまい、クリアボールも


拾えず守りの時間が長くなる。なんとか逃げ切りを


はかりたかったが、ロスタイムに再びマークが外れ


セットプレーから失点。失点直後は


全員下を向いていたし、相当凹んだ失点だった。


延長に入り、前日に試合をしていないこちらに分があると


思いきや、延長前半に芳雄が退場。10人になってからは


劣勢が続く。そんな中、GKを中心に危ない場面をなんとか


凌ぎ切り、延長後半にカウンターから得点できたことは


チームが成長している証だと思う。ロスタイムに失点し、


退場者が出た時点で良くてPK戦くらいにしか自分は


考えられなかった。苦しい時間帯を、体を張り絶えての


勝ち越しだった。チームメイトを頼もしくも思えました。


今回の対戦ではなんとか勝利をしたものの、相手が連戦


で疲れがあったことは間違いないです。後半はその差が出たんだと


思います。社会人で40分ハーフの連日は厳しい。


今回はシードにも助けられた形となりましたが、強豪相手に


とにかく負けずに勝てた事は、良かったです。


次戦は、もっと厳しい戦いになりますが、チーム一丸となり


頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。