日曜日に行われたリーグ第3節の流れです。
梅雨の晴れ間。そして正午をまたぐ時間帯で
非常に蒸し暑い天気の中、キックオフ。
前半開始直後よりかなり、押し込まれる。
相手のプレスは、そこまできつかった訳では
ないと思うが、競り負け、そしてこぼれ球拾えない。
前半8分に右サイドからカウンターで
中央、DFとGKの間に絶妙のクロスを通され
GKと1対1になり失点。
その後も前半20分くらいまでは
相手ペースで進む。
両サイドを上手く使われてた。
前半20分過ぎから徐々にペースをつかみ
落ち着きを取り戻しはじめる。
裏に抜け出したり、個人技等でシュートまで
いくことは出来るが、決定力を欠き
なかなかゴールを奪えず前半終了。
後半より負傷したタイジュに変わり下青木投入。
後半開始より、相手の高いDFラインの裏を有効に
使えるようになる。中盤に裕也が下がり溜めをつくり
DFの裏にスルーパスを出す事でチームに流れが
出来てくるが、チャンスは作るものの得点奪えず。
そのまま後半15分くらいまで得点奪えない流れ。
後半18分に裕也のパスを右で受けた下青木が
シュート。これが逆サイドネットに突き刺さり同点。
後半23分に柿原とのワンツーで裕也が抜け出し
左サイドから落ち着いて決め逆転。
後半28分に右サイドから下青木がDFを交わし
GKと1対1を冷静に決めて追加点。3-1となる。
後半31分には裕也のスルーパスに柿原が
抜け出し、GKと1対1を冷静に決めてダメ押し。
そのまま、試合終了し4-1で勝利。
スコア以上に厳しい試合だったが
勝てた事が本当に大きい。