天皇杯準々決勝試合の感想です。


相手は九州大学リーグの上位に


位置する格上チーム。


前回、いつも通りに戦ったら


9失点と、やられた。


今回は、その対策ということで


5バックにして臨んでみた。


結果から言うと


5枚にしてみたが、DFラインを上げて


いつも通り攻撃するスタイルにしたのが


まずかった。ラインを上げた時に


2列目から飛び出され、その対応が


出来なかった。それで前半の失点も


たて続けに生まれてしまった。


後半に入り、両サイドバックがオーバーラップして


くる事に対する対策として


DFを6枚にしてみると、ある程度の攻撃は


凌ぐことができた。


ただ、攻撃とDFの間が間延びしてしまい


攻撃が単発になってしまった。


DFに重きをおくから仕方ないのですが・・・。


やってみて思うことは、これだけ体力、技術に差が


有るときは後半のような戦い方をするしかないと思う。


後半の戦い方をすれば、悪いゲームにはならないと感じた。


前半はDF枚数を増やしたが、相手の方が運動量で


圧倒的に勝っているため、DFの背後をやられた。


今回、天皇杯に参加し、格上と戦うことが出来たのは


非常に良い経験だったと思う。


次は切り替えて、社会人リーグの方を頑張りましょう!!


蒸し暑い天候の中、川内より多数の応援有難うございました。