なにげない日常の中に… | Cielo

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はぅっ
 
 
この頃以前にも増して
涙もろくなった
北新地『Cielo』のサチコですっ
 
 
 
ううっ
何年かぶりに心が震える書物と出会う事が出来ました
 
人生を覆されると言っても良い程の…
 
 
それは哲学書であり心理学の本であり
対話書のようで
小説のような
壮大な物語のような
そんな本です。
 
 
 
タマタマ
私が大切だなと思う人が
本屋に行きたいというので
この頃はどんなんが
流行ってるのかしランッ
 
とペラペラとそこらの本の中身を拝借したのですが…
 
 
ちょっと見ただけで
面白そうだなと思った
『嫌われる勇気』
を購入しただわさっ
 
 
 
なんだろ
いわゆるこうゆう系の本って良い内容の本であれ
どっか押し付けがましいというか
著者の方のこれが正解なんだよ論を
あっなるほどねっ
って読者は受け取るだけでってゆう内容の物が多い気がするのですが
 
 
この嫌われる勇気(アッあたしはこんだけの内容の本でこのタイトルはちょっとセンスがないなと思ったのですが…んーっインパクト的にはいぃのかなぁ???まっそれはおいといてっ)
は対話式の小説風な書物なので
自分がこの物語の主人公になったかの錯覚に陥る事が出来て…
 
場面が変わるというか
主人公が課題を持ち帰って自分なりに噛み砕いて
んでまた課題が出てきてと
謎解きミステリーを何ヵ月もかけながらゆっくり一緒に紐解いていくような
心地好い錯覚を何度も
味会わせて頂きました。
 
 
 
この感覚もきっとこの著者の狙いなんでしょうね…
 
 
共同体感覚
 
 
 
すげすぎるっ
 
 
吐きそうなぐらい
感動致しました。
 
 
 
こんなライフスタイルで日々を過ごせば
毎日キラキラして幸せな気持ちを持ち続ける事が出来るんだろなと思います。
 
 
主人公がひどい言葉を吐いて凄く思い悩んでってするのですが
 
この青年はなんぞや甘っちょろい事ばっか言いよってと冷静に物語を読んでいたつもりなのですが…
 
 
投影しすぎたんかして
あたしもちこっとこの青年のように
イヤッ
グッとこの青年のように
思い悩んでしまった
数時間が存在しました
 
 
 
最後まで読むと
なんと清々しいこと
 
 
 
あたしはお話し上手でもないし言葉巧みでもないのでこの物語の良さを言葉で伝える術がないのですが
 
 
 
文章でこうやって
 
もぅっもぅっ良かったんだからっ
 
ってぐらいは言えるかなと
 
 
 
はぅっ
満足まんちくりん
 
お腹いっぱいケロ
もっとくれって感じです
 
 
なんかでもちょっと寂しい感じも…
 
終わらない物語を
ずっと読んでいたい感覚です。
 
 
 
まっそれは無理なので
あたしが現実の世界で
それをしていけばいぃのかなと思いました
 
 
 
うぅーっ
お腹すいぁ
 
また三輪そうめん湯がいてくおかしらニコニコ
 
 
 
 
そいでわぁ
 
 
皆様もキラキラな日々を
お過ごし下さぁーい
 
 
 
あたしも
で今日もいきまぁーす