
(ネコが軽蔑の眼差しで見ている....(ΦωΦ))
一昨日読みました。
Ralph Waldo Emerson の『自己信頼』。
普段あんまりこういう古典的名著?は読まないんですけど
この本に、ここまで考え方を変えさせられるとは思いませんでしたね。
特に印象に残ったのは
一貫性を持つことは、全く必要でない
ということですね。
一貫性は持たなければならないものだと、無意識の内に思っていますけど
彼曰く、過去の発言と矛盾していて、何がいけないのか。
昨日とは違う新しい自分の考えを発することをどうして臆さなければならないのか。
ということです。
これは僕の価値観が変わりましたね。
今まで少なからず悩んだことがある一貫性。これは必要ではないこと。
他にも色々、世界観がまるで変わるようなことが書かれていました。
流石170年間も読み継がれている名著だけはありますね。笑
1回読んだだけでは理解しきれていない部分もあるので
常に机に据えて、人生のバイブルとしたいと思います。
深夜更新失礼しました!
それでは!
シエロ