こんにちわ。
山の下はおしゃれが大好きです。とはいえ私服を着る機会は週2日ぐらいで、あとは会社の制服になります。
普段の仕事着は会社が用意してくれた長袖ポロシャツとエプロンに、あとは自前でスラックスとスニーカー。
スラックスは黒・紺・ダークグレー。靴は黒の靴とドレスコードが決まっています。なので仕事着でおしゃれをするとなるとパンツか靴か、ということになります。
靴は、つい最近ノースフェイスのスニーカーをゲットしました。1万5千円ぐらいしましたが
でもいいのです。靴はどうしてもいいものはそれなりの値段になってしまうから。
パンツはユニクロでシルエットのきれいなスラックスを買って今裾上げの途中です。(1本税抜き3990円ぐらい)。
江戸時代の一時期、庶民の衣服が豪華で、派手であるという理由でもっと地味な服装にするようお触れがでたそうです。
着物は地味な茶・鼠色に限られたそう。でもそのような状況にあっても江戸の庶民はその茶・鼠に工夫をこらしてバリエーションをつくり、おしゃれを楽しんだのです。四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)と言われています。おもてからは見えない裏地にも凝った趣向がほどこされました。
江戸の庶民にも負けないぐらいのおしゃれ心で、ファッションを楽しみたいものですね![]()
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