突然だけれども、
相談会をしてて最近思う事、、
特に冷え性でお困りの方。
生姜するより、
何枚も靴下履くより、
食事でうんうん頭使うより、
スクワットした方が早いよ~
全身の熱を産生する40%は、筋肉で作られる。
筋肉の70%は下半身に。
その中でも 臀筋は身体の中でトップに大きい筋肉。
スクワットは臀筋、背筋、腹筋と下半身の筋肉をいっぺんに鍛えられる素晴らしい動きだそうです。
昔の日本人が日常にしてきた、
和式の便所、雑巾掛け、床の生活は
1日に何度もスクワットする動作。
だからこそ着物で薄着でも暖かかったのではないでしょうか。
加齢と老化がどこからはじまるか?というと、大腿前面と上腕三頭筋から。
筋トレすると成長ホルモンもでて、
お肌も血色よくなるし、骨も強くなるし内分泌もいい事三昧。
(楽しい人はね(^_^)v
丹田に力も入るし、おけつも上がるし。
魔法みたいに、身体は瞬間には変わらないけど、
日々の積み重ねを裏切らない事も教えてくれます。
と言うわけで、この夏は、いつも以上に運動、筋トレにはまり
素人ながらやりたい様に
60kg担いだり、
140kg持ち上げたりして、
汗がばっと出たり、
筋肉痛が起きたり、
動くことの面白さと代謝の変化にはまっていました。
私がサイキックの友人に、
「最近スピリチュアルな事とか全然興味ない。
そういうのは死んでからでいいや」
と伝えたら、
「へー、それは、
やっと地に足をつけてきたんじゃない?」と感心しきり。
なるほど、
そう言う見方って面白い。
筋肉って、重力 があるから発達するもの。
だなぁと。
筋肉も肉体も、
生きてる間しか私は感じられない。
つまり筋肉こそ、
「いきてる証」なんじゃないかな~とか筋トレしながら思っていました。
ま、からだを感じるのが、久しぶりに楽しくて仕方ない時間なのです。
もともと運動は、
20年位前に鬱防止のために始めました。
それまでは運動まったく興味なし。
誰に教わったわけでもなく、「憂鬱に入りそうだな、、」とおもったらすぐジムに行くと、持ち堪えるのを体験で学び、ジムに入ってない時期は走ったりしてました。
20代は「鬱にならない為に細心の注意を払ってる状態」で、
その後ホメオパシーで、
新陳代謝の悪い自分のマインドを変え、
運動で自発性のエネルギーをつくり、、
いまでは鬱の感覚が思い出せないまでに。
3か月も動けなくて、ベッドで天井の砂ばっかり見てたのにな。
セルフケアのクラスで、
Ign.がいかに自分にぴったりだったか、とか鬱の話をすると、微妙な笑いがおこるんですね。
他人の目を通して、変わったんだなぁと知る瞬間です。
痩せたい人は→筋トレする日はたんぱく質多、糖質少をどうぞ。
筋トレでも、活元運動でも、ランニングでも、
筋トレでも、活元運動でも、ランニングでも、
単調な動きを20分繰り返してると
脳からなにやら 気持ちいい物質が出てきます。
音楽でも聴きながら、
この季節の気持ちいい空気の中、軽く散歩したり小走りでも感じられます。
頭を使った日ほど足を動かしてバランスをとりたくなる。
動いてると、
「光が綺麗だなぁ」、とか
「空気吸えるって最高!」
とか
鳥の音がきらきら感じられて
生きてるってこれこれ
と思えてくるんです。(安上がり~)
先日お風呂で読んでた本。
昔の人達はどんな生活してるのかな?とおもったら、
偉人たちは平均して、
やたらに散歩し、
やたら友人と話をしている。
(毎日夕方から友人宅で会話。が日課の人多数)
カントなんて生涯独身だし、あんな途方もない思想を作って絶対偏ってるよ!とおもったら、
意外に街でも社交家として有名だったみたい。
「動いて」こそ、動物 だし、
「人といて」こそ 人間だし、
動くことと
気心の知れた友人との会話
はバランスを保つキイワードかもしれないですね





