身体測定では、泣きわめく他の子たちを不思議そうに見ていたドレミくんですが、いざ自分の番になると、私から粘着したまま離れない。というより、剥がせないって感じでしがみついて泣き始めました。・・・仕方なく一緒に体重計に載りました。
しょっぱなから大汗かいた身体測定の結果、
身長 83.1センチ
体重 11.5 キロ
胸囲 46.6 センチ
頭囲 48.0 センチ
いつのまにか頭か胴体より大きくなってる!赤ちゃん体型に逆戻り?(笑)
とりあえず順調に成長しているようです。
ですが、、、
その後受けた歯科検診でショックなことが発覚しました。
歯並びは適度な隙間があって理想的だと言われ、ほっとしたのもつかの間、歯肉の状態は異常ありと診断されました。
「上唇小帯」と言われるもので、上の真ん中の歯の間の筋みたいな歯肉が歯と歯の間にまで伸びてしまっている状態だそうで。
歯磨きで擦られると痛いはずだから、上唇はしっかりめくって筋が歯ブラシにあたらないように気をつけるようにと言われました。
この「上唇小帯」は幼児のうちはよく見られるらしいけれど、成長するにつれてそのまま自然になくなるか、または、転んだりしたときに切れてしまえば問題ないそうなのだけれど、永久歯が生える頃まで続くと、歯と歯の間に隙間ができて永久歯が生えてしまうそうで、その場合は切開する必要があるとのこと。
重大な疾患や異常ではないにしても、やっぱり普通と違うという点に気を落としてしまった、というのが正直なところです。
5体満足元気いっぱい成長しているだけでも幸せなことなのに。
がっかりしながらその後の育児相談へと進んだのですが、どこかうわの空な私。ダメダメだなぁ。
ポジティブが売りだったのは、母親になる前までのこと。
母親になったとたん、小さなことにもクヨクヨしたりマイナスなイメージを持ってしまったり。
まだ切開するって決まったわけでもないのにね。
まぁ、今悩んだところでどうにかなる話でもないので、今できることは歯磨きで痛い思いをさせないようにすることね。汚れも溜まりやすいらしいし、親として気をつけてあげよう。
話はかわって、ちょっと感動したことを2つ。
まず、昨日の夜のこと。
「ママ眠いなぁ」って言ったら、私の手を引っ張って寝室へ行くドレミくん。
お布団を広げてくれて、「ねんね!」って横に倒してくれて、上からお布団かけてくれました。
そして、今朝のこと。
ドレミくんとお出かけのたびに、お留守番をさせているワンコたち。
出産前は広場でノーリードでボール投げとかしていたのに、今は普通のお散歩だけ。ふと、それを不憫に思った私、ドレミくんが理解するわけもないのに、
「もう少しドレミくんが大きくなったら、みんなで広いところにお出かけしようね。AちゃんとMちゃんにボール投げて走らせてあげようね。いつもAちゃんMちゃんお留守番でかわいそうだもんね」って言ったところ、
「うん!」ってドレミくんは返事して、Aのそばに行って頭をなでなでしてニコニコ笑って、その後はMに近寄って同じことをしました。
ちょっと泣きそうになった出来事でした。
「もう少しドレミくんが大きくなったら、みんなで広いところにお出かけしようね。AちゃんとMちゃんにボール投げて走らせてあげようね。いつもAちゃんMちゃんお留守番でかわいそうだもんね」って言ったところ、
「うん!」ってドレミくんは返事して、Aのそばに行って頭をなでなでしてニコニコ笑って、その後はMに近寄って同じことをしました。
ちょっと泣きそうになった出来事でした。
身体も心もしっかり成長中。
ずっと優しい男の子でいてほしいな。
