チューリップとたい焼き | ソラモヨウ日記

ソラモヨウ日記

とりとめもなくつらつらと、日々のこと。
夫と3歳の息子と愛犬たちと暮らす私の毎日の記録です。

2025年修正:
中学生の息子と夫と愛犬と暮らす個人事業主な私の日々の記録です。


最寄りの郵便局まで徒歩5分のところを、15分かけてゆっくり歩きました。

途中、ご老人に追い越されながらカメ

引っ張りぐせのあるワンコたちの散歩で鍛えられた私は、普段はとても早歩き。

だから、追い越された自分が可笑しくて笑っちゃった[みんな:02]



極力安静生活だと、ほんのちょっとした外出でもすごくうれしい[みんな:01]

例年よりもお花がきれいに見える気がするのも、そのせいかな?

photo:01



チューリップチューリップ赤

で必ず思い出すのは…

保育園の初恋です[みんな:03]




せっかくなので…振り返ってみよう(笑)





初恋の相手は、ひとつ年上、保育園のお隣のクラスにいたあっくん。

母親同士が仲良かったので、あっくんとは一緒に遊ぶ仲でした。

うちの母親は、何かあるごとに、成長記録として大きくなった私宛に手紙を書いて残しておいてくれたのですが、その手紙のひとつにも、あっくんのことが書かれていました。

- あなたの初恋の相手はあっくんみたい。

- 何度か寝言であっくんの名前を呼んでいた。

と。

手紙には、運動会で撮ったあっくんの写真も一緒に入ってました[みんな:04]

親にもバレバレの初恋[みんな:05]

多分、私の母親からあっくんのお母さんにも伝えられてたのでしょう。



ある日。

保育園の花壇に植えてあったチューリップに水やりをしていた私。

自分のクラスの前の花壇だけ担当していて、あっくんもちょうどその日、彼のクラスのお水やりのお当番だったみたいで。

お互いの花壇の端っこでバッタリ。

そこで、あっくんは私にこうたずねました。

"ねぇねぇ、エコちゃんは僕のこと好きなの?"

不意打ちにびっくりした私は、思わず、

"ううん、好きじゃないよ!"

と答えてしまいました。


…素直じゃないコドモでした、私[みんな:06]



あのときの複雑な感情。

ちょっとした後悔の気持ち。

赤いチューリップ。

花壇の隅っこの、そのチューリップは、じょうろのお水がほとんど残ってなかったからカラカラだっただろうなぁ…

と、ぼんやり記憶しています。


チューリップは初恋のお花ですチューリップ赤





あわーい気持ちのまま郵便局の前まで来たら、あまーい匂いがして。

たい焼き屋さんが商店街に来ていました。

もちのろん。

たい焼きGET[みんな:07]

ご夫婦で焼いてるようで、ご主人が私のお腹を見て、

"いつごろ産まれるの?"

と。

"予定日は6月6日です!"

と答えると、

"うわ!私の誕生日だ!"

と驚かれました。

"それじゃ、たい焼き好きな子になるかも!"

と私が笑うと、隣で奥さんが

"お調子者になるかもよ?"

って。

3人で笑いました[みんな:08]



まだ引越してから1ヶ月。

なかなか外出もできなくて、まわりの様子もまだまだわからないけれど、

なんとなくこのエリアのこういう雰囲気には上手く馴染んでいけそうかも!

と嬉しくなったのでした[みんな:09]



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たい焼きが、鯉のぼりに見えてしまうのは、やっぱりお腹の子が男の子なせい?[みんな:10]

鯛でも鯉でも。

おいしくいただきました!

ごちそうさまでした[みんな:11]