人は未知の領域、まだ経験していないことほど

おそれや不安や心配を抱きます。


それはなぜでしょう?

答えはシンプル、まだ行ったことがないからです。



歩いていて急に崖になったら立ち止まりますよね。

それはその先には何もないからです。

怖いし不安になります。

落ちちゃったらどうしよう!と感じますよね。





自分自身と向き合うときに、

きれいな自分、美しい自分はすばらしいけれど、

そうでないものは排除しようとする傾向があります。


そうでない自分はダメだ、認められないと、

自分で自分を裁いているのです。

こんな自分を認めたら自分がまるでダメな存在、

認められない存在になってしまうかのような

錯覚を抱くのです。


けれども、大切なのはその感覚は

幻想であると知ることです。




崖の先に行ってみて、

初めてわかることがあるのです。

行った先には、透明な橋が掛かっていて

実はあなたを脅かすものは

なにもなかったことが体感できます。


どんな感情があっても

その自分をまずは抱きしめて愛しましょう。

どんなあなただって、

あなたが隠しておきたいあなたのことだって、

宇宙や天使や高次の存在からは筒抜けなのです。

すべてがみえているし、わかっているのです。

ですが、そんなあなたも含めて、

まるごと愛しているのです。

存在そのものが愛しいのです。

葛藤があることも、全部わかっているのです。

あなたの一部をあなたが認めることが大切なのです。

どんなあなたでも愛されているのです。

どうぞ、そのことを覚えていてくださいね。




辛いときは辛いから助けて、と

宇宙に助けを求めてもよいのです。

その時にもし、どうせ助けてくれないでしょう、

と疑う心が顔を出したら、その心や思いが

そのまま現実に反映されます

(なぜならプラスのものもマイナスのものも

関係なく放ったものが

すべてそのまま叶えられるから)。

疑ってる自分がいると氣が付いたら、

その疑いは深い呼吸で吐ききってもう一度(*^^*)


どんな形で助けが来るのかは

宇宙にお任せしてくださいね。

予想外の方向から来るかもしれないからです。

あなたは、その助けに氣が付ける、

とご自身を信じてコミットしておいてくださいね。


愛と感謝と共にラブラブキラキラ
ちなつ