朝、霜がおりていた。
昼間はあたたかい。3月上旬の気温だとか。

昼前にボスと買い物に出かける。

市場で野菜を買って、ペットショップをのぞいたら黒ラブがいた!
かわいかったなあ。黒ラブ。
やんちゃそうな男の子だった。

飼い主さんが決まったみたい。

いつか黒ラブを飼いたい。
また、ゴンちゃんと一緒に暮らしたい。
生まれ変わってきてくれるはずだけど、いつだろうか。

待ってるからね。

ペットショップの後は食材を買い、本屋さん。

いつもの買い物コース。

本屋さんで、高山なおみさんの「帰ってきた 日々ごはん2」を購入。

久しぶりにアノニマスタジオの文章を読んだら、こころがシーンとした。
この感じがわたしの原点だと思い出す。

最初の「日々ごはん」が出版された時、本屋さんで見つけて、その時は高山なおみさんもアノニマスタジオも知らなかったけど、裏表紙のアノニマスタジオの文章を読んだ時、本屋さんで泣きそうになった。

こころが共鳴したのだ。

あれからもう10年以上になる。


遠くまで来たような。
でも、なにも変わっていないような。


アノニマスタジオの文章を書き写してみますね。

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アノニマ・スタジオは、
風や光のささやきに耳をすまし、
暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、
日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に
本を作ってゆくスタジオです。
遠くに住む友人から届いた手紙のように、
何度も手にとって読みかえしたくなる本、
その本があるだけで、
自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。

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仕事は全然違うのだけれど、こんな風な感覚でいたいとおもうのです。




りんご
お好み焼き、サラダ(外食)
寄せ鍋の残りにうどんを入れて、赤飯


明日は仕事の準備をぼちぼちやろう。



ささやき声を きいて
からだ中で きいて


8時15分起床。
簡単に朝のルーティーンをして、
リンゴをひと切れ食べて、コーヒーを飲む。

ボスとムスメと3人で、地元の神社に初詣。

昨年のおみくじをお返しして、今年のおみくじをいただく。

3人揃って大吉。

わたしのおみくじに
「仕事にはげみなさい」
と、書かれてあった。

はい、そうします。

仕事がうまくいかないことが続いているけれど、動機の部分から見直しが必要なのだ。

動機が大切。
そう教えてくださった方と出会えた昨年は、わたしにとって大きな転機となった。

準備ができたら師が現れる、というのは本当だった。

神社へ行ったあとは、実家で家族が集まった。
息子(*)一家も来て、義母とわたしとボスとボスの弟と、ムスコ、お嫁さん、1才の孫と。

みんなで寄せ鍋を食べた。

しかし、孫というのは不思議だな。
ばばちゃんになった実感はまだない。



りんご
寄せ鍋
夜ごはんはなし



* 息子 27歳 結婚2年目



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感情もエネルギーだと確かに感じたのはつい最近で。

それまではアタマで解ったつもりになっていただけなのかもしれない。

からだに実感としてエネルギーを感じることを通して、感情が身体を滞らせていることが腑に落ちた。

そしてそれは自分が生み出したものであり、本来のわたしのエネルギーとは違うのだということもわかってきた。

からだで、わかったのだ。


からだが変わると、こころが変わる。
こころが変わると、からだが変わる。

こころは見えないけれど、からだは実体があるから感じやすい。

からだの声をきく、というのは、
からだのエネルギーを感じることなのだろう。


教えてくださったあれやこれやが、今になってやっと表に現れてきた様子。

ありがたいなあ。





からだと くらし
どっしりと 生きる

8時起床。

太陽礼拝、神棚に手を合わせ
シャワー、洗濯、
軽く掃除をしてコーヒーを飲む。

正月だけど、ほとんどどこにも行かず、
家の中でのんびりしている。

基本、引きこもりなので、退屈感はなし。

ムスメ(*1)は今日も幼なじみの家へ遊びに行った。
私たちは、軽くごはんを食べたりテレビを観たり。
ボス(*2)は、下町ロケットの再放送を観ていた。
わたしは、読書。
高山なおみさんの「ココアどこ、わたしはゴマだれ」を読む。

暮らし。
それは生きることに直結している。

そこは大事にしたいのだ。

どこまでも飛んでいきそうなこころを
この世につなぎとめておくもの。

それが、暮らし。


お雑煮
蕎麦、おかかのおむすび(小さく結んだ)
煮豚、白菜漬け

おやつにフィナンシェとコーヒーを



*1 ムスメは23歳です
*2 ボス=夫56歳 職人




しずかに おだやかに
陽は昇り
新しい年が 明ける

はれやかなこころと
すこやかなからだと

生きていること



9時過ぎに起床。
シャワーを浴びて、ちょっとだけ静かな時間を持った。
今年はどんな年になるだろう。

今年の終わりにはどんな気分でいるのだろう。

毎年思うことを、今年も変わらずおもい、
みんなが幸せでありますように、と
祈る。

お雑煮をつくって、家族を起こす。
朝方帰ってきた娘も起きてきて
みんなで

明けましておめでとう

と、新年のあいさつ。

後は、特にすることもなく、
昼から産土様に初詣。
帰りにコンビニでおやつを買った。

こたつで本なんか読んだりして
のんびりした元旦だ。


手放して生きることを想う。
アタマで考えたことなんて
上手くいったためしがないのだから、
起きることを、ただただ自然に起きてくることを、精一杯やるだけ。

今年もよろしくお願いします。


見えるものにも
見えないものにも。



お雑煮
コンビニお結び、から揚げ
簡単な御節
(ブリ照り、カマボコ、白菜漬け、豚バラ角煮、黒豆)


夢は見るものではなく
それを生きるもの

人生 色々あるけれど
どれもがしあわせへ向かう道

特別でも何でもない
ありふれた日々の中に
大切なものは ある


そんな風に 今はおもっています。


そんな日々を記録したいとおもいました。

どうぞ、よろしくお願いします♪


merci : )