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沖縄ミッション☆龍との約束①(はじまり編)
沖縄ミッション☆龍との約束②
沖縄ミッション☆龍との約束③
沖縄ミッション☆龍との約束④
沖縄ミッション☆龍との約束⑤
那覇空港に到着して ほっとした私にマイドラ(彼)から
「カンナちゃん、顔ヤバイよ・・・」
って言われる
付き合ってる彼女に顔ヤバイって普通言う?
どういうこと??
ぷんすかしながら、コンパクトミラーでチェックすると・・・
どこかのお婆ちゃんがうつりこんでいました
お婆ちゃんていうか、若干ミイラ寄り
え?Σ(゜Д゜)この人誰?
つーか このミイラ誰??
頭にストロー刺されてちゅーっ!って吸われたら こんな しおしおの くちゃくちゃになるのかもってくらい
しおれてました
龍がエネルギー私たちから 分けてもらうって言ってたあれね!
オーケー!オーケー!
龍の為なら即身仏みたいな顔面になっていようと気にしない!
ミイラの中でも有り難い即身仏をひっぱりだして若干傷ついた乙女心を奮い立たせる
まぁでも 、まずはエネルギー補給だね

ソーキそばのセットをもりもり食べて
エネルギーを補てん



そこから首里城へ(←首里城☆観光編へとびます☺)
首里城公園もぐるっと 散策。


首里城を後にして、夜食をとりつつ飲んで今日のことを振り返っていた私たち。
それにしてもハードな一日だった
那覇市から与那国島まで、なんと520㎞
三時間の滞在の為に往復で1040㎞を行って帰ってきた私たち。
ちょっと気になってGoogleで調べてみたのですが、我がエリアから去年訪れた函館まで なんと、560㎞。
無我夢中で行って帰ってきたからあんまり 感じてなかったけど、
例えて言うなら、
函館に三時間いて帰ってきた。
みたいな感じだ。
そう考えると我ながら
へ〜
って驚きました
しかも与那国島からお隣の国、台湾までの距離110㎞。
那覇市に戻るより台湾がめちゃくちゃ近い
なんとも不思議な一日だったなぁ〜
なんてお店のトイレから席に戻ろうとしたら、酔っ払ったマイドラとお店のマスターらしき方が 話してる声が聞こえる。
「え?一泊もしなかったの?
三時間でとんぼ返り??何しに行ったの??馬見に行ったの?え?なんで?」
すごい質問攻めにあってる・・・
どうやら私がトイレに立った隙にあきらかに観光客なマイドラに話しかけたオーナーさんが 私たちの観光?スケジュールに疑問が止まらないご様子
まぁ普通そう思うよね
ホテルに帰ったら、まるで電池が切れるようにマイドラ爆睡。
与那国島の龍は、あの金色のパートナーの龍に無事会えたかな?
会えたよね?
そんなことを思いつつも私も眠りの中へ・・・
どうか 翌朝は顔面「即身仏」から ぬけだせてますように。
乙女の切実な願いです
翌朝、顔面ミイラ化は7割ほど戻り、帰りの飛行機までの時間を国際通りをふらふら観光。

龍も好きだけど、シーサーも好き❤

こちらは空港にいたシーサー。
なかなかの私好みの美形です
国際通りでシーサーの焼き物を一通り見たけど、やっぱり我が家にいるシーサーたちの方が美形だな
なんて やんわり うちの子自慢(笑)


そんなこんなで飛行機に乗り込み無事帰宅。
濃密に駆け抜けていった数日間。
帰宅後はかなりのエネルギーを消耗したからという理由もあってか、しばらくぐったり
帰宅してからも いろいろとあった
(詳しくはこちらをどうぞ☆↓)
沖縄旅☆帰宅後編(トーテムアニマル梟さん)
そして帰宅して そうそう なんだか たくさんの龍が やって来る。
たくさんすぎて 何がなにやらわからん事態
おまけに体力気力が磨耗しすぎて 情報を処理する能力も解読能力も なんだか うすらボンヤリな残念な私
エネルギーチャージしなければ!ってことで 帰宅してから一週間後、ラピドラさんから 遠隔でドラゴンヒーリングをしてもらうことに
ラピドラさんは、過去世は龍。
現在は人間の女性。お子さんを育てるお母さん。
そして 龍の時の記憶を持つという存在。
このブログでの名前「ラピドラ」さんは、私が勝手に命名したものですが、その由来は、ラピスラズリのように美しい龍。と思ったから。
過去世の龍の姿でメッセージを送ってきた彼女の姿は満月の日の美しい夜のような色の東洋龍と西洋龍のミックスの姿でした。
そんなラピドラさんの「ドラゴンヒーリング」かなりパワフル



ですヒーリングが終わり電話で体調面で気を付けることや 見えたヴィジョンについて話していたときに与那国島の龍の話になった。
「パートナーの金色の龍がくるっと巻いた体の内側に赤ちゃん龍がたくさん いて、奥さん龍は とても誇らしげなの。」
とラピドラさん。
あの卵が孵ったということは、与那国島の龍は無事パートナーと家族と会えたんだなぁ
そんな風に喜んでいると、ラピドラさんが
「でも なんだろう・・・誇らしげなんだけど、子供たちが自慢の子で見せたいんだけど・・・なにか淋しそうな表情・・・」
少しの沈黙の後
「与那国島のお父さん龍、亡くなったみたいです。」
と知らされる。
ショックで涙がこぼれる。
槍のようなものが刺さって70年以上、あのままの状態だったとしても あとわずかしか生きられなかったこと、槍を抜いて、私とマイドラとラピドラさんがエネルギーを分けても パートナーに会い、子供を誕生させる為にエネルギーを使ったら 命が潰えてしまうことも 承知の上で だったこと。
涙が次から次へとこぼれおちる。
与那国島の龍が望んでいることを叶えたい!と思っていたけど、それが彼の命も潰えてしまうことにつながっていたなんて切ない。
辛い時間を長く待ったのだから、なんとか生き延びて家族と暮らす選択肢がほしかった。
ラピドラさんにもハナエさんにも マイドラにも 詳細な情報が降りなかった理由は
結果として、私が引導を渡すことになってしまうから。
もし事前にそうなることを知ってしまったら、きっと槍を抜くこともできなかった。
そして沖縄に行くことよりも与那国島のお父さん龍が助かることにエネルギーを使っただろう。
方法がないとしても きっとあきらめられなかったと思う。
必要なことしかおきない。
詳細な情報が私たちサイドに降りてしまったら 与那国島の龍の願いは叶えられなかったから。
だから 情報の詳細が誰にも降りなかった。
与那国島のお父さん龍がラピドラさんに「ありがとう」と伝えにきたと言う。
そのビジュアルを聞いて驚いた。
沖縄から帰宅後、精も根もつきてる私のところにたくさんの龍がやってきて 脳内がショートしかけていた時
まるでド○ゴンボールのシェンロン登場!みたいな感じで現れた暗く濃い深緑色の龍が与那国島のお父さん龍だったなんて!
緑というよりも 黒と見間違えるくらい深い緑色のボディ。
東洋龍よりも厚みのあるお顔。
あまりにも立派でその迫力に圧倒されて見入ってしまう。
たくさんの龍が押し寄せてきて、メッセージがキャッチしきれなかった私にラピドラさんが
「ありがとう」と与那国島の龍が言っている。
と伝えられる。
彼は 全うしたいと願ったことを全うしたのだ。
私も私の役割を全うできたのだ。
彼らの美しい姿を見せてもらえることが私にとって なによりのご褒美。
こちらこそ
70年以上も待っていてくれて ありがとう。