めまぐるしいです(;・ω・)
今までも いろいろあったけど、順序だてて 記事にしていこうと思ってたけど、次から次へといろんなことがおこり、
書いてるのが追いつかないくらい(;・ω・)
もう 「今」リアルタイムで起きてることから書いていこう!と決めました。
みなさん「おかげさま」って言葉ご存じでしょうか?
辞書をひいて調べてみたところ、
御陰
①神仏のたすけ、めぐみ。加護。
②人からの力添えや影響。
とあります。
「御陰」に様をつけて、おかげさま。
おかげさまで助かりました。など言う側が感謝の気持ちを表すのに「様」をつけて使われているのですね。
実際に目に見える存在の人間が力添えをしてくれることにも もちろん使われる言葉ですが、
神様や精霊、御先祖様などの目に見えない方々が私達を助けてくれたりすることの意味合いが大きいです。
実際の人間の力添えとは言っても、必ずそこには、目に見えない方々のサポートがあるからです。
目に見えない御陰さま、まさに神仏のたすけ、ご加護ですね。
突然話は変わりますが、我が家には、
龍神さん、ユニコーンさん、ペガサスさん、白蛇さん、シーサーさん。
私が認識しているだけで これだけの
「おかげさま」が現在いらっしゃいます。
精霊、神霊、トーテムアニマルと呼ばれる方々。
私やファミリーを守り、そして導く役割の方々。
中にはお社持ちの神様だった方が信仰が薄れ、力も弱くなり体も小さくなり、消えそうになってしまっていたところに私が通りかかり、我が家に滞在している方もいます。
なんだか夏目友人帳のツユカミ様のお話みたいです。

ツユカミ様のお話はほぼ実話なんだな〜って思いました。
常に私が彼らを見えているわけでもなく、たまに姿を見せてくれたり、必要なことがあれば ラピドラさんを通してメッセージが届くこともあるのですが、
そのメッセージを聞いて、
「やりたい!」と心に強く思ったことがありました。
私は、
千と千尋の神隠しの「湯屋」をやりたい!
信仰が薄れて力を失ってしまった神様がいるなら、
湯ばぁばのように 温泉はなくとも、力が戻ったりするのをお手伝いしたい!
そう思いました。
と、いうかそう思った時点で すでにそんなようなことをしていたようですが・・・。
人間は守ってもらってばかりで 守ってくださってる「御陰さま」に感謝を表すことも希薄で、それでも そんな人間を
力の限り 守ってくださってる存在もいる。
私は、人間代表として 少しでもできることがあるならしたい!
と思いました。
今はもとの寺院に戻られましたが、東日本大震災の時に、エリアは違っても きっと何かできるはず!
と寺院の皆の反対を押しきって 被災地にかけつててくれて 身も心もボロボロになった猿神様。
エネルギーが弱まり消えてしまいそうなギリギリだった猿神様は、たまたま被災地を訪れて通りかかった私と帰宅し、四年もの歳月を我が家に滞在していたそうです。
猿神様がもとの寺院に帰られる数ヵ月前に、存在を知り、ラピドラさんを通してメッセージを受け取った私。
その内容に涙がでました。
神様は、人間が傲慢で 感謝の気持ちも薄く、礼節がなくとも
こんなにも こんな人間を助けようとしてくださってるのだと。
胸があつくなりました。
だから 私達が目に見えなくても、どれだけの「御陰さま」があるのか知ってほしくて、そして 思うところがあるのなら、
行動してほしくて このブログを書いています。
猿神様のお話はまた 今度詳しく書きたいと思います。