わわわ☆ | 好きなものは好き、嫌いなものは嫌いでいい。

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前回の更新から一ヶ月すぎてる~


いやはや 完全にスイッチ切れてたでしょ

てかね、あれかな?お風呂あがりに階段ふみはずして あと三段っつーとこで落下して

あいててててて・・・

д<)

と思ってたら左足の親指の爪が9割剥がれてたっ

9割ですよ!打率で言えば、メジャーからなんらかのお誘いがあっても おかしくない数値。

しかし痛恨のミス!

あたし野球選手じゃなかったわ。

てかね、あと1割どうした?

くっ・・・ついてんのね。
わずかな肉片で(泣)

さんざん叫びたおした後、腹をくくる。

叫び声でかけつけた彼が

「きゅ、救急車呼ぶ?、病院行こうよ」

惨状を凝視して、ぞっとした青い顔。

こちとら 叫びたおしたから逆に冷静。

爪は完全に床に落下してる。
親指の真横に鎮座。

そんな出血してないし、ひょろひょろの二本の肉片で爪とつながってるのみ。

あの二本さえ切れば、大丈夫なはず。


気分はもう爆弾処理班。

「救急セット持ってきて」

冷静にはさみを消毒して 一本めの線に挑む!

むむむ切れない。(ーー;)

包帯カット用に忍ばせていたはさみでは、太刀打ちできないようだ。


「キッチンばさみなら どうかな?」

Σ(゜Д゜)

さすが我がドラえもん(彼)、ぶっこんでくるわ~

ナイスアイデア!

ハサミを消毒。
よし!

我がドラえもんをチラ見すると、ぞっとしたの通り越して 軽く瞳孔開いてるyo!

それを見て今更ビビる私。


いや、まてまてまて。

さっきの冷静さカムバッーーク!

脳内を妄想フル稼働!

あたしは戦場で敵陣から命からがら逃げてきた兵士だ!

やばかった 撃たれるかと思った!
死ぬかと思ったー

足痛い・・・爪がはがれてるからか。
痛いのだって 生きてる証拠!
生きてるー!ばんざーい!

爪剥がれたぐらいでよかった!


・・・・・・

ぷつんぷつん。

無事に二本の肉片をカット完了。

いや~あたしの妄想、麻酔に近い効果。
まさか こんなところで自分の特技が生きるとは。

これが芸は身を助けるってやつ?

一段落したのもつかの間、傷口の消毒っつーデンジャラス任務が残ってる。

てか、もしかして、こっちが本丸なんじゃ・・・

再度緊張感がはしる。

「消毒するから 少し騒ぐよ」
ボソリと言う私に

コクリと頷く彼。

消毒液を爪が完全に剥がれた親指に噴射!

ぎゃああああああああっ!ぐはぁっ!うわああああああっ!

活字だけ見るとジャンプの格闘シーンみたい(;・ω・)

悶絶し終わり、足を保護して こんな感じに。




これが5月5日の夜の出来事でした。

実は去年の5月も反対の右足の親指の爪が巻き爪の所為で剥がれかけて、
麻酔をして切開するという処置をしたのだけど 、まさかの途中で麻酔が切れて、

涙で訴える私にベテラン看護師さんが言いはなったのは

「カンナさん、麻酔追加する方が痛いから我慢して!もうすこしで終わるから!」

「子ども生むときより痛くないわよ!」

めちゃくちゃな励ましの中、5人がかりの看護師さんに身体をホールドされて処置されるという、まるで中世ヨーロッパの拷問みたいな事態に。

泣き叫ぶ私に「私の手を握ってて大丈夫だから!」
という 天使のような看護師さんの言葉にしっかりと手を握り、

まるで妊婦さんと助産師さんみたいなことに・・・

子ども生むときより痛くないわよって、生んだことないわっ!(*`Д´)ノ!!!

多分ですね、その時には、左足の親指もなんらかの不具合があったんだと思うのですが、

だましだまし2016年を迎えたわけです。

4月に入った頃、左足の親指の違和感が頂点に。

親指と爪の間に不自然な隙間がある・・・

不安になった私は、彼に「変な隙間があるのだけど」と親指を見せたところ、

病院行ったほうがいいと思う。

との、まっとうなアドバイス。

病院・・・あの2015年の中世ヨーロッパの拷問のような処置が脳裏に甦る。

嫌だ!絶対に病院いきたくない!病院で無理やり剥がされるなら自然に剥がれるの待つよ!なんとかなるもん!

・・・・・・ちょっと荒っぽいけど 願い叶っちゃったよ。

意外と願いって叶うんだね・・・

まさかの階段から足を踏み外したときに段差に爪を引っかけての「自然」に剥がれるというアメージング。

2015年の処置よりは痛くない。

大好きなお風呂につかれないという(シャワーはOKでしたが)病院からの指示でストレスフルな私は、現実逃避にゲーム三昧な日々を送っていたら一ヶ月が瞬く間に過ぎていました~

願いごとは慎重に口にだそう。

これが2016年、身に染みた教訓になりました。

ええ、ドラゴンボールのウーロンの気分です。

咄嗟に出た言葉つったって、ギャルのパンティはないでしょ。もっとさー 慎重に願いごとしようよってことですね。

でも咄嗟にですからね。

咄嗟にでも本当に叶えたい願い言えるように、自分は何が好きで、どういう希望があるのかを明確にしようと思った2016年上半期の事件でした☆