レイキ伝授と龍② | 好きなものは好き、嫌いなものは嫌いでいい。

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隣に龍がきました。
若い龍と同じような東洋龍で ブロンズにゴールドの色合いでした。

その場にいる 視点で見ているので 横顔のアップで あまりの美しさと 迫力に驚きました。

優しい目、そして 私が乗っている若い龍より年齢を重ねている龍のようでした。
ぴったりと併走して 飛んでいる龍。

またその隣に龍が来て 若い龍を 挟むような形で 飛んでいるようでした。

この併走している龍たちは若い龍を ずっと探していた仲間のようでした。

多分 若い龍がひとりでは 帰れない時空に迷いこんでしまったのかもしれません。
全てはあの黒い何かのせいで仲間のもとに帰る力がなかったのかなと思いました。
気づくと夜になっていました。

仲間の龍たちは一足先に住処に戻っていったようで 私と若い龍は朱塗りの建物の屋根の上に肩を並べて座っていました。
目の前には大きな満月。

ここから視点は変わり、まるで映画を見ているような 引きの画でした。

月明かりに照らされて逆光になっている私と龍の後ろ姿。

満月を見ながら きっと何かを話していたのでしょう。

この部分は 今は知らなくていいことだから あえて 知らされないということだったのだと思います。
(やりとりがその場にいる視点じゃなく、途中からなったので)

屋根の上で満月を見ながら座る私と龍の映像に ただただ 懐かしい気持ちが溢れてくる 自分がいました。

お別れのときが来て、龍は、ずっと帰りたかった泉?湖に帰るようでした。

テレパシーのようなもので 『大丈夫ひとりではない。仲間がたくさんいる。』
と伝えてきました。
心配しているらしき私に住処の映像を見せてくれました。

水の中はとても広く、たくさんの龍たちが くつろいでいました。

もう さよならです。
屋根の上から龍は そのすぐ側にあるらしき湖に入っていきました。

そこで意識が途切れて お師匠さんに伝授とヒーリング 終了を伝えられました。

顔は涙でぐちゃぐちゃです。

懐かしくて離れるのがさみしくて でも仲間のところに帰れた龍のことを 心からよかったと思っている感情、それ以外にも説明ができないような感情が溢れてきて涙がとまりませんでした。

お師匠さんにその話をすると
『その朱塗りの建物、首里城じゃない?』と言われました。
③に続く