助産婦さんは二人一組で仕事をします。

陣痛が始まった時に、メインの人が他のお産を手伝っている時はもう一人の人が来てくれる事になっています。

出産迄、最初は一ヶ月に一度、その後2週間に一度になり、臨月は毎週予約をとり、その予約も毎回40分から45分。一人一人待ち時間も無く、きちんと話しを聞いてくれ不安を取り除いてくれます。

大抵の場合旦那様も一緒に来られてて、ドキドキ奥様と一緒に話を聞いていました グッド!

ゆっくり話が出来るので深い所まで信頼関係が出来ました。

ただ以前に比べて助産婦さんの人気が高まっている為、お願い出来ない場合もあるそうです。

そう言った意味では私はラッキー音譜


因にドクターを選んだ人の場合、7人のドクターが一つのグループになっているそうです。

待ち時間が長く、やっと会えたと思ったら5分くらいで終了だったと友人は言ってました。

7人なのでメインのドクターはいるものの、毎回違うドクターと話したり、お産の時もどのドクターが立ち会ってくれるのかその日にならないとわからないのだとか(友人談)

病院は沢山の人を相手にしているから時間も限られてしまうんだろうなぁ。



さて、助産婦さんに頼んで出産するに当たってその方法を三通り選ぶ事になります


1、助産婦さんと共に自宅出産

2、助産婦さんと病院出産

3、出産迄助産婦さん、出産時はドクター


2と3はどう違うのか?

助産婦さんとドクターは一緒に働かない為、2では病院の部屋を「借りる」だけで病院側は介入しません。

ですが何らかの予期しない事が起こった場合(帝王切開とか)、その時点で病院側の手にわたります。この場合助産婦さんは口出しは出来ず付き添い人として隣にいるだけ。

3は出産迄は助産婦さんと。でも陣痛始まったら病院でドクターと出産。
これも又病院では助産婦さんは口出し出来ません。




その3につづく
※カナダは州によって医療事情も異なります。これは個人的な経験談です(^^)