人が発する言葉の端々から自分がどんな風に見られているのかが分かる。

おもしろいね~得意げ

それが友人でも

家族でも

それが、自分がそうと思っていなかった人間像だったりで

私本人がビックリさせられたり。

そ~なんだ、私って他からはそんな感じの人間だと思われてるのね~って(笑)

人って誰でも鎧をかぶって生きている。

鎧じゃあ重たく聞こえる様だったら猫?!(笑)

何匹もしょいこんで飼ってる人もきっといるよね?!

この猫ちゃん、鎧、これは生きていく為に自分が必要だったからかぶってきたんだよね。

だから、これには「いい」とか「わるい」とか無いのね。

時々たくさん着込み過ぎて本当の自分が自分でも分からなくなってしまってる人もいるみたいだけどべーっだ!

そして他の人から自分がどうやって見られてるのか、って知って「え~!私ってそんな人間じゃない!」って時には笑っちゃったり、動揺したり、悲しくなったり。




ここの所、自分の中でブロックが少しずつはずれていくのを感じてて、いろんな所がオープンになってくると、他からどんな風に思われてるのかが不思議な位入ってくる。

人間の主観っておもしろいな~。

私はその人の思う人間像でその人と接し続ける事も出来るし、その人間像が嫌だと感じたら、止める事も出来る。

そうやって人間は変われるし、印象も変える事も出来る。

うふふ♪

結局は自分なんだね。

そんな事を思った7月最終日でした。